[投稿日] 2010年12月11日 [カテゴリー]
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10日はつるぎ町での人権コンサート2日目。会場はつるぎ町の5つの小学校の一つ、貞光小学校の体育館でした。

リハーサル中。ステージにもストーブを置いてもらってぬくぬく。


ランチは昨日と同じ道の駅「貞光ゆうゆう館」。クロコダイルのカツをいただきました!

開演前。送迎バスに乗って来てくれたエノキじいさん近くの古見小学校の皆さんも。
コンサート中の写真がないのが残念ですが(マネージャーは影で音響操作を手伝っていました)、3校の小学校の児童のみんなとっても元気に質問に答えてくれたり、そして一緒に歌ったり。「私と小鳥と鈴と」では、メロディを初めて聴くはずなのに、私に合わせて一緒に歌ってくれる児童も数名いました。感激しました!
ステージから降りて客席のほうへも周りながら歌うととっても喜んでくれます。「明るい方へ」の歌で終演でしたが、笑顔満開で手拍子してくれるので、こちらが元気をたくさんもらいました。
古見小学校の校長先生が最後にお礼のお言葉を言ってくださって閉会となったのですが、ちょうど山口県へ来られた時に、初めて金子みすゞ記念館へ行き、その時にみすゞさんの大ファンになられたそうで、今回のコンサートを一番楽しみにしていたのはもしかして自分だったかもと、おっしゃってくださり、とても嬉しい気持ちになりました。
貞光小学校の児童が控室まで来てくれて、サインをしたりと、とても嬉しい交流でした。最後も校門のところで、先生方とつるぎ町の人権課の方々、そして児童の皆さんが見送ってくださって、2日間だったのでなんだか涙が出そうなくらい帰るのがさみしい気持ちになりました。
帰りには、せっかくなのですぐ近くの脇町の「うだつの町並み」を観光して帰りました。



情緒ある街並み。和みます。

お洒落な町立図書館


こんなかわいい電話ボックス

古い井戸もありました

カフェ角屋にて美味しいケーキセットをいただきました。センス溢れるとても素敵なお店でした!


お土産に「うだつがあがるせっけん」を購入♪
今回の2日間の人権コンサートは、町役場の人権課の課長様がぜひ地元の小学生に聴かせたいということで、実現させてくださいました。人権課の方にはとってもとってもお世話になり、エノキじいさんへの長い険しい道のりもご案内いただいたり、ランチの時間やちょっとした時間にもいろいろとお話出来たことがまた、とても深い時間でした。
一度大学進学で地元を離れ、故郷へ帰って来られた課長さん。道の駅でのランチタイムでもいろんな方から声をかけられておられました。地元を愛し、子ども達を愛し、その想いが伝わってきて、今回のコンサートのご縁もまた、いろんなことを想う有難いご縁となりました。大変お世話になりました。。。
子ども達が成長する過程には、大人の力はものすごく影響します。子どもと大人の信頼関係。今の時代、それをもう一度築き上げていく気持ちが大切なのだなぁと、深く思いました。
さて、昨日の徳島新聞に今回のコンサートの記事が載りましたので、最後にご紹介♪
