今日は、徳島県のつるぎ町での人権コンサートの一日目。つるぎ町の5つの小学校対象で、2日間にわけてのコンサートです。今日はそのうちの2校の児童、保護者、先生方、教育委員会関係者の皆様が公民館のホール会場いっぱいにお集まりいただきました。

開演前の様子です。

リハーサル後、近くの道の駅で「ぶっかけそうめん」をいただきました!この地域はそうめんが名物なので、ぜひにと思っていましたが、とーーっても美味しかったです!元気いっぱいで本番を迎え、1時間のコンサートを無事に終えることが出来ました。
小学生の皆さんもとっても元気が良くて、熱心に聴いてくれました。手話も、そして「明るい方へ」の手拍子も大きい大きい(笑)。
人権というテーマの中で、小学生児童と保護者という大人も子供も一緒に聴くという内容は、話す側としては言葉を選びながらの話になりますが、子供の表情から、「あ、わかってくれている」という瞬間が何度かあり、そういった心のやりとりはとても嬉しいものでした。
さて、終演後、このつるぎ町にある大きな日本一となったエノキを見に、主催者の方が車を出してくださいました。会場からさらに車で30分くらいかかる場所で、険しく細い山道を上っていくのですが、まさかそんなに大変な道になっているとは思っていなかったので、車を出していただいて申し訳なかったくらいです。

まずこの看板が目に入り、その向こうにエノキがいるのがわかりました。

さあ、「赤羽根大師」という名を持つエノキが見えてきました。

これです!呼び名が「エノキじいさん」というのが、とってもぴったり。というのが第一印象でした。

エノキじいさんのお顔。に見えませんか?

なんだか手のようにも見えます・・・

記念写真♪

赤羽根大師の名前の由来が書かれてあります。

おまけに。すぐ側にはこんな名前の公衆トイレも。
コンサート終演後だったので、日没直前でしたが、ぎりぎり写真に収めることができました!
明日は、このエノキじいさんがいる一番近くの小学校の児童の皆さんも聴きに来てくれます。
明日もがんばるぞ。エノキじいさん♪





川向かいまで見えていたのですね。お寄りいただいたら良かったのに残念です。コンサートのことは、聞いていたのですが、いつかわからずに失礼しました。子どもたちも元気に楽しんだようです。徳島新聞11日朝刊に載りました。新聞にリンクしてください。安楽寺
安楽寺様へ
メッセージありがとうございます!
今回、まさかこんなに近くだったとはびっくりしたのですが、最終日にうだつの町並みを散策している時に、お邪魔しようかどうしようか、立ち止まって悩んでいたのですが、夕食のお時間帯に差し掛かることもあって遠慮してしまいました・・・。ご門徒のお子様もいらっしゃったのですね。サインを求めてくれたお子様たちかな?
徳島新聞の記事は11日のブログにも紹介しましたが、ネットでも見れるんですね!
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/12/2010_129196008292.html
カラー写真になっていてこれまた嬉しいです。
喫茶店の「角屋」さんの奥様も新聞で私を知ってくださっていて、お邪魔したときにぜひ脇町でもコンサートをしてほしいと言ってくださったので、またぜひ機会があればと願っています。徳島でのご縁がこうして広がって、とても嬉しいです。