15日は、9回目となる、大分県中津市本耶馬渓町の西谷ふるさと村でのちひろコンサートでした♪
門司港でも歌った、中津市在住のMさんの詩に曲をつけた歌「あなたが教えてくれたこと」も、ピアノ弾き語りではないバージョンで初披露。
もうすぐ秋分というのに、まだまだ残暑という言葉を使いたくなる気温。体育館の中も、大勢の熱気の中、主催者からは冷たいお茶とスポーツドリンクが無料で振る舞われたので、皆さんもとても喜ばれました。
入院中でありながら、外出許可をいただかれて来てくださった方がお二方もおられ、そして豊前市や豊後高田市方面からも来てくださった方々も。そして毎回のように来てくださる方々。本当に感激です!そして、初めて来てくださった方々も、CD販売サイン会で嬉しいご感想を伝えてくださったり、またご縁の広がりに感謝です。
9回目を迎えることが出来るなんて、最初は全く想像も出来なかったけれど、いつも中津市のケーブルテレビさんも収録に来てくださったり、主催者の方々も、世代交代されても引き継いでくださったり、本当に「有難い」の一言です。。。
毎回、いろんな曲目の変化もありますが、でも毎回聴きたいとリクエストのある「アヴェマリア」など、楽しみにしてくださるお客様。これからも、毎回聴きたいと思ってもらえる歌がいっぱいいっぱい増えるように、頑張っていきたいと思います♪
最近は、「マイウェイ」が人気なので、今度のメモリアルショーでも歌うことになっていますが、主催者のお一人が、「あのマイウェイは、人生で一度は歌ってみたい曲だよなー。あんなに気持ち良く歌ってみたいもんだ」と言われていました♪やっぱり、この名曲は、歌好きにはたまらない1曲なんですねぇ。
また、西谷で皆様と再会できますように☆
皆様、有り難うございました!!!











ちひろさん、西谷でのコンサートお疲れ様でした。そして、“感動”をありがとうございました。帰りにお礼を伝えたかったのですが、できなかったのでこの場を借りて・・・
今回は、中津のO型お姉様に誘われて、一番前の特等席で聞かせていただきました。(毎回感じることですが、ちひろさんの“温かい笑顔”本当に魅力的でそばにいるだけで幸せな気分になります。)でも、今回は、途中3度もこみ上げてくるものを押さえきれずに、まっすぐ前を見ていられませんでした。(やっぱり少し端っこの方にしておけばよかったかなと後悔も・・・)一回目は、MHさん作詞の曲、二回目は、交通事故で息子さんを亡くされた方の詩、そして、三回目は、アンコール曲『マイウェイ』。詩を書いた人の思いが、すてきなメロディーとともに、心にしみ込んできて涙を押さえるのに必死でした。ちひろさん、私も、ちひろさんに出会えたこと。これは、偶然ではなく必然だと感じています。ちひろさんのすてきな歌声と歌の心をもっと多くの人に、できれば“未来の子どもたち”に聞いて欲しい。そう強く願います。その橋渡しをする役割をまたいつか果たすことができたらうれしいです。ずっとご縁が続くことを願っています。これからもお体に気をつけられて活躍してくださいね。(今のままのちひろさんが私は好きです。)
杉木先生へ
とっても嬉しいメッセージ、有り難うございます!
お席一番前が好きな方もおられれば、後ろの方や角の方がいいという方もいらっしゃる。涙が流れる時は、そうですねぇ、端の方がいいなあと思うこともおありですよね。
私は、いろんなコンサートを通して、お客様の聴かれる時の雰囲気、いろいろあること理解しています。うつむいて聴いていても、それがその人の一番リラックスする聴き方だったり、目をつむって私の姿を見なくても、耳を研ぎ澄まして聴いている、その視界は暗闇の中に、自分の想像する世界が眼の奥に広がっていたり。
そうして、一番いい状態で聴いていただけることが、私にとって、何より嬉しいお客様の姿です♪
コンサートで、涙を流される姿を目にするとき、そのお客様一人ひとりがとても愛おしく感じます。それだけ、心の中に、いろんな想いが積み重なっているんだなぁって思うから。日頃いろんな想いを抱えながらみんな頑張って生きていて、それが涙となって流されることは、とてもいいことだと思うんです。頑張っている心を応援したい気持ち、いっぱいです!
だから、これからも、コンサート会場では、居心地のいい席で、素の心のままに聴いてください♪
またぜひ、子ども達へもたくさん届けたいです。
杉木先生も、子ども達へ、先生の優しいやさしいまなざし、これからも変わらず注いであげてください☆
またお会いできる日、楽しみにしています♪♪♪