昨日夜7時、北九州市の門司港にて、ちひろメモリアルコンサートをさせていただきました。
この門司港という場所は、大正浪漫溢れ、現在も様々な当時の建物が残る貴重な街です。みすゞさんも弟さんとお買いものしたエピソードが伝わる、大切な場所。
そしてアンコールは和歌の歌から「白露」と、そしてもう1曲は、アメイジンググレイスを。
実は、2年前に門司港でコンサートをさせていただいた時、門司港の喫茶「こがねむし」で知り合った「あきらくん」は、病を抱えながらも会場に来てくれ、あまりの腹痛に客席に座ることが出来ず、ロビーのソファで横になりながら、途中までいてくれました。
彼は、その後入院し、私はその病院へ歌いに行きました。
その時、最後に歌った歌がこのアメイジンググレイスで、あきらくんの目を見つめ歌った時、しっかりと強いまなざしで、あきらくんがうなずきました。あの時、私はあきらくんから「強く生きるよ」という気持ちを感じたのです。
その数週間後、彼は天国へと召されました。葬儀は教会で行われ、私もお参りしました。
今回のコンサートには、そのあきらくんの御両親、彼女も聴きに来てくださったので、最後に歌いたかったのです。
このエピソードをお話し、こがねむしのママのちえさんも、あきらくんの写真を持ってきてくれていたので、歌うすぐ横のお花のテーブルにあきらくんの特等席として写真を。そして、歌いました。
日本語歌詞の中に「悲しいときも、忘れないで愛を。強く、深くいつの日も、愛につつまれて」という言葉があります。私は、その言葉が、あきらくんからのメッセージのように感じながら歌いました。
会場の皆さまから、とても温かな大きな拍手をいただき、そして終演。
福岡県の各地、そして山口県や大分県、そして一番遠くは高知県からも、メモリアルコンサートにお越しいただいて、終演後のサイン会の場所では、時間が許される限り、皆さんと写真を撮ったり、懐かしい再会に花が咲いたり、本当に嬉しいひとときでした。
門司港の方々も、スタッフの片付けを一緒に手伝ってくださって、気が付けば大勢のスタッフの輪が出来ていて、感激しました!
関係者の皆さま、お手伝いくださった皆さま、そして、ご来場くださった皆さまに、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後にご紹介したいのが、この作品。

これは、司会をしてくださった「もりみさん」が描かれたもの。サプライズだったので、本当に感激しました!みすゞさんの長門から門司港へと繋がっている絵です♪会場の旧三井倶楽部の洋館も、喫茶店こがねむしも、みすゞさんの列車も、いっぱいいっぱい!
嬉しいうれしいメモリアルコンサート第3弾も、無事終了!
本当に、有り難うございました!!!















ちひろさん☆
中で聴けなくて残念だったけど、皆の優しさが感じる事が出来て満足(^^)
ちひろさんの歌声も外に綺麗に響いていたよ♪♪
これからもずっとずっと大好きやけー♪(´ε` )
こがねむしでカレーも食べたよ(≧∇≦)
僕は月曜日まで旅行楽しむからね(^^)ちひろさんも頑張らないけんよ(笑)
ちなみにこの間気づいたんやけど、ブログの背景の色変えたじゃろ?
秋らしくて良いね(((o(*゚▽゚*)o)))
晟吾より^_−☆
ちひろさん 門司でのメモリアルコンサートおめでとうございました。
素敵な雰囲気のこの会場では、3回目のコンサートと云う事で、この会場ならではのエピソードが
盛り込まれていて、悲しくも美しくあったかいお話しが涙と共に胸に響いたり、会場に来ておられた方の作詞にちひろさん作曲の歌が披露されたり、と、感動あふれるコンサートありがとうございました。
一番私がすきだったのは、マイウエイでした。
ちひろさんの豊かな声量に引き込まれ、私もこれからマイウエイの道をと思いました。
本当に素晴らしいコンサートありがとうございました。
コンサート後、連休で旅行に行ってて、御礼が遅くなりました。
朝、晩涼しくなってきました。くれぐれもお体お大切になさって下さいませ。
晟吾くんへ
背景は、季節ごとに変えてみようかなと思っています。
そのほうが、変化があって、気分が変わっていいもんね。
冬は何色になるかな~。
カトレアさんへ
お越しいただいて、ありがとうございました!!
あの大正浪漫の洋館の雰囲気は、他にはなかなかないものですよねぇ。
マイウェイ、聴かれる皆様も同時にご自身の人生の道を想いながら聴かれる方も多くて、やはりカトレアさんも、いろんな思いになられたんですねぇ。
朝晩が、本当にとっても涼しくなりましたね。
カトレアさんも、旅の疲れが出られませんように♪