3日間連続のステージも無事終わりました。それぞれのシチュエーションを楽しむ事が出来た、そんな嬉しい3日間でした。
さて、その初日の2日の夜は、兵庫県丹波市での人権コンサートでした。
90分のコンサートは約1カ月ぶり。60分や30分などのミニコンサートが続いていたので、ちょっとばかり気合いの入れ直し♬
人権コンサートではやはり、手話通訳や要約筆記がよく行われますが、今回もしていただきました。
「こだまする心」という手話をどうしましょうか、と、リハーサルで聞かれました。「こだまする」という特定の手話はないので、意味として「通じ合う」というニュアンスでやりましょうか、と、話し合いました。こうした細かなニュアンスの確認をしてくださるお心の優しさが、とても嬉しいです。
終演後のCD販売サイン会でのお客様との出会いもまた大切なひととき。「自分の仕事場での挨拶で、よく金子みすゞの詩を使うんですよ」という方もおられました。
平日の夜にもかかわらず、多くの方々がお越しくださって、嬉しかったです。
丹波市では恐竜の化石が発見されたことから、キャラクター「丹波竜のちーたん」があります。なんだか親近感のわく「ちーたん」。
ちーたん絵描き歌もあるみたいです↓
http://www.tambaryu.com/chi-tan.html
このちーたんの双葉のように、私も金子みすゞさんの心の芽を、たくさん育んでいきたいな♬
丹波市の皆さん、お世話になりました!有難うございました!!







