母校のぬくもりちひろブログ

[投稿日] 2008年10月15日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

今月27日に、母校のサビエル高等学校で講演コンサートをすることから、昨日会場の集会室の音響チェックに伺いました。
3年間担任の先生だったI先生が当日司会としてくださることもあり、いろいろ打ち合せをし、以前と全く変わらない先生との会話に、とても懐かしさが込み上げました。
そして、集会室に足を運ぶと、在学当時、シスターと生徒みんなで作った、タイルのモザイク壁画「真理の光」が今もピカピカに輝いているのがまず目に入り、とても感動しました。
そして、CDを流してバランスをとってマイクチェックなどして歌っていると、生徒の数名が集会室にやってきて、「あーー!もしかして、ちひろさん?」と。
「前に美祢高校で歌ってくださいましたよね?あの時中3だったんですー。すごくCDが欲しかったんですよー」と!
3年前に美祢高等学校で中学校と高校との合同の講演会で歌いました。
そうか、あれからもう3年経ってるんですね。その再会がとても嬉しく感じ、そしてあの3年前のコンサートから今日まで、彼女の3年間も大きく変化し、私も3年間も大きく変化していることに、胸が熱くなりました。
職員室や事務局へご挨拶し、27日を楽しみにしていますよとおっしゃってくださる先生方のお顔を拝見し、母校の温もりをとても優しく感じました。
現校長先生は新しく赴任された校長先生なので、私がどういう生徒だったかということは全くご存知ないですが、その校長先生が、母校でのコンサートの話を勧めてくださったので、それがまたとてもありがたいことです。
帰るときに見上げた「愛と奉仕の聖母」像を、今こうした気持ちで見上げる日が来るなんて、20年前は全く想像もつきませんでした。
27日は、母校での思い出、そしてこの20年で学んだことを、私なりに先輩としてお話できたらいいなと思います。

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