2年前から、新しくマネージャーについてもらった長尾は、もう一つの顔を持つことになりました。

これは、6月1日発売の本「魂の人力車~門司港 つなぐ命と受け継ぐ命」。
実はこの作者が、マネージャーでもある長尾修志です。
以前人力車のお仕事をしていた時に、お客様との出逢いをずっと書きためていたようで、それがなんと今回、東京の出版社「叢文社」から1冊の本として企画出版で発売されることになりました。
私は少しだけ、原稿を読ませていただいたのですが、実話なのでとてもいいです。まさか人力車に乗る数十分で、こんなお話があるなんてとびっくりしました。また、門司港での地元の学生とのエピソードもなかなかドラマがありました。
そして、門司港は歴史的にも忘れてはならないものがあります。門司港から出兵した多くの方々の心の帰る場所でもあり、そういった方々との出逢いのお話もありました。
日ごろマネージャーとしてコンサート現場でも頑張ってもらっていますが、心の奥に眠る想いが、きっとこの本に現れているのでは・・と思います。
通信販売ではアマゾンと、「叢文社」のホームページから注文できます。そして全国の書店どこでも予約注文が出来るということなので、ぜひご興味のある方はお求めください♪
予約の際のISBN番号
ISBN978-4-7947-0658-4
です。来月から私のコンサート会場でも、販売します。




