願心寺「女性のつどい」ちひろブログ

[投稿日] 2011年05月17日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)
15日は、宮崎県都城市の願心寺「親鸞聖人750回大遠忌法要お待ち受け・女性のつどい」にて、1時間の記念コンサートをさせていただきました。
国の登録文化財である本堂。とっても素晴らしい美しさ。

国の登録文化財である本堂。とっても素晴らしい美しさ。

 

この角度からの本堂も素敵。

この角度からの本堂も素敵。

 

境内では出店も。とっても広い境内です。

境内では出店も。とっても広い境内です。

 

お茶席も♪優雅なひとときですねぇ。

お茶席も♪優雅なひとときですねぇ。

 

もう一つ、登録文化財の山門。威厳があります。

もう一つ、登録文化財の山門。威厳があります。

 

控室にさせていただいた和室から見るお庭。とても素晴らしくて、時を忘れるほどです。

控室にさせていただいた和室から見るお庭。とても素晴らしくて、時を忘れるほどです。

「女性のつどい」は音楽法要から始まりました。女性のつどいなので男子禁制。男性は別室のモニターで鑑賞。

「女性のつどい」は音楽法要から始まりました。女性のつどいなので男子禁制。男性は別室のモニターで鑑賞。

 

音楽法要のあと1時間のコンサート。「こだまでしょうか」はやはり皆様喜んでくださいます。

音楽法要のあと1時間のコンサート。「こだまでしょうか」はやはり皆様喜んでくださいます。

 

本堂の後ろには椅子席にも追加追加で、結局500人近く集まられたのでは・・・。

本堂の後ろには椅子席にも追加追加で、結局500人近く集まられたのでは・・・。

 

終演後婦人会の代表の方から花束をいただきました。感激してくださって握手の握られる手もとても強く、しばらく手を離されなかったので、会場から笑いがこぼれました♪

終演後婦人会の代表の方から花束をいただきました。感激してくださって握手の握られる手もとても強く、しばらく手を離されなかったので、会場から笑いがこぼれました♪

 

願心寺様の仏教婦人会の皆様がコンサートをとても楽しみにしていてくださり、控室にいる時から何から何まで本当にいろいろとお世話になり、感謝の気持ちが溢れてしまいそうなくらい、有難い一日でした。

立ち見の方もおられたというくらい満堂になり、遠く離れた都城市でもこのように皆様に迎え入れていただいたこと、本当にどう感謝の言葉をお伝えしていいか迷うくらいです。

これも、今金子みすゞさんの詩が広がってきているおかげでもありますし、みすゞさんの詩が何より、素晴らしいものであるからこそです。歌えることに、心から、感謝の気持ちでいつもいなければいけません。

都城市からの帰路は、つくづく有難い気持ちでいっぱいでした。

今月は月末に、広島県と島根県のコンサートが待っています。今回いただいた嬉しい気持ちをまた次のコンサートへ生かしていきたいと思います。有難うございました。

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