鹿児島コンサートちひろブログ

[投稿日] 2008年04月09日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

先日から鹿児島のいろんなエピソードばかりで、ちゃんとコンサートのことをアップしていなかったので、今日くらいはちゃんとコンサートのことを書きましょう。
開教100周年行事だったので、稚児行列や法話、踊り、いろんな催しがあり、私のコンサートはその半ばでした。45分ほどさせていただき、「花のたましい」から始まって、「星とたんぽぽ」「大漁」「さびしいとき」など歌い、童謡「ふるさと」も皆さんと大合唱。最後には、やっぱり手話つきの「私と小鳥と鈴と」で終わりました。
みすゞさんの詩を知る人はわずか1割くらいでしたが、とても熱心に聴いてくださって、間奏で拍手がおこったりして、とてもノリもよくて気持ちのいい時間でした。
祖父が幼少の頃にお参りしていた信行寺さまでコンサートができて、本当に嬉しい1日でした。祖父や祖父の母たちが一緒に本堂に来ているように感じ、それを思うと涙が出そうでした。
博多から鹿児島への直通新幹線のための線路工事が着々と進んでいるのを見ました。今でも新山口から鹿児島は3時間半で着くので、それが完成すると、2時間くらいになるのかなと思うと、ワクワクします。
今回の鹿児島2泊3日は、いろんな面でとってもありがたい日々で、いろんなことを感じました。
私の音楽活動は、やっぱり、自分が好きなだけで、楽しいだけでやっているのではなく、世のため人のためにできること、を考えてやっていて、でもそれがやっぱり一番自分のためになっていることに、気づくのであります。そして、やっぱり日々感謝の気持ちに、ただただ、そうなるのでありました。ありがとうございます。

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