今日は下関市生涯学習プラザで行われた「下関市女性連合婦人会総会」での講演をさせていただきました。
今日の講演会はいつもとは違う、お話中心で1時間半の間に歌が5曲という、私としては初めてのスタイルでしたので、準備から本番直前まで、いつもとは違う緊張感がありましたが、役員の方々が「今日の講演をとっても楽しみにしていたんですよ」といういろんなお声かけをいただくと、とても心が落ち着き、そしてステージでも安心してお話することができました。
この生涯学習プラザは今年新しくなった建物です。ホールもとても響きが良く、マイクを使って歌うのはもったいないくらいのホールでした。ピアノ伴奏のみだったら、マイクなしで十分聞こえますが、今日はCD音源だったのでマイクを使っての歌でした。

いろんな詩をご紹介しながら朗読を交え、金子みすゞさんの生い立ち、特にこの会場は元下関駅があった同じ細江町で、みすゞさんが西條八十氏と待ち合わせをしてお会いした場所。下関でのエピソードを中心にお話ししました。

講演会という名のコンサートはよくさせていただいておりますが、今回のように5曲を歌う約20分以外の時間はすべて話という内容は、自分への挑戦にもなりましたが、とても有難い学びに繋がりました。
7月にも、今度は山口県連合婦人会総会で同じような講演をさせていただきますが、今日とはまた違う詩をご紹介しながら、長門でのエピソードを多くお話ししたいと思います。
つくづく、毎回の一つ一つのステージが、自分にとって、一つ一つの階段をのぼっていくものに感じます。
今日も皆様に温かく迎え入れていただいて、とても嬉しい一日となりました。本当に有難うございました!





ちひろさんの”講演”を聴きたかったなぁ~!
かりなさん、お久しぶりです♪
話の持ち時間が1時間以上というのは初めてで、前日はなんだか緊張がいつもと違って、ドキドキ感が直前まで続きました。
でも、ラジオ「ちひろDEブレイク」で金子みすゞさんの生い立ちを詳しくお話させていただいていたのがとても役に立ちました。
連合婦人会の皆さんがとても温かい方々ばかりだったので、ありがたかったですぅ。
私も、いろんな機会のために、もっともっとみすゞさんのことを知っていかなくては!と、思ったのでした。日々勉強ですねぇ。
1部、2部形式のコンサートの時には、みすゞさんのお話中心のコーナーを設けてみてもいいかもしれないですね!