11月8日は、山口県周南市の福川中学校での「新南陽ブロック人権講演会」にて、トーク&コンサートをさせていただきました。

コンサートに行けないとの連絡を受けたお客様から届いたお花。とっても嬉しかったです♪





生徒代表の挨拶では、コンサートの感想を、詩も引用しながら詳しく話してくれて、とても心に刻まれました。


退場は、生徒さん達の間に通路も出来ていたので、せっかくなので近くを通って退場しようと、勝手に真ん中を歩いちゃいました(笑)
体育館でのコンサートは、文化ホールより距離が近くても、空間が広いので、なんとなくステージと客席が遠い印象があります。なので、ピアノがフロアにある時はフロアをステージに設定しますが、ステージ上での場合のほうが多いので、皆さんと距離が近くなるタイミングを狙っています♪
こうして90分のコンサートが終演。
会場後ろではCD販売サイン会も地域の方々対象にさせていただきました。以前にコンサートでお世話になった方もお越しくださっていて、そういった再会も嬉しいものでした。
福川の地域の方々は温かい。
終演後に、校長先生や人権教育推進協議会、教育委員会の方々とご一緒に昼食をいただきながら、そんな話にもなりました。
地域が子供たちを育てていく。
故郷の風土、大人になると、それが自分の中に染み入っていることを感じますが、今の子供たちにもぜひ、大人になった時に、そんな嬉しい気持ちが湧いてくる想いを、持ってもらえたらと願います。
そのために、大人としての自分が出来ることを、気づくことからやっていきたいですね♪
コンサートから、自分自身がいろいろなことを再認識します。
有り難うございました!




