2月16日は、大阪府豊中市のホテルアイボリーで開催された、
豊中市仏教会・豊中市仏教青年会主催による
「第16回涅槃会の集い~東日本大震災物故者追悼~」でのトーク&コンサート「明るいほうへ~金子みすゞの心とともに~」でした。


第一部は、いろんな宗派合同での法要。袈裟にもいろんな種類があります。合同でされることにとても感動を覚えます。

第二部が私のステージ。第二部の中でも前半と後半分けてのフルコンサートです。

そして第二部。

衣装が変わると印象も変わるものですねぇ。二部登場の時には、「わぁ~」とお声が。思わず、衣装の話から二部はスタートするのでした♪

金子みすゞさんの詩の心には、仏教の教えも深く流れていると言われています。その中で私がみすゞさんの素晴らしいと思うところは、一つの観点から世界を見ているのではなく、いろんな観点から世界を見つめているところです。
人間だけではなく、お花の立場から、魚の立場から、空から海から、、、そしてそれは、いろんな宗教観を超越しているように感じるのです。
矢崎節夫先生が、みすゞさんの詩の心を「みすゞコスモス」と名付けましたが、まさに宇宙です。
今回、仏教の宗派を超えての大会は、私にとっても、とても嬉しいものでした。
懇親会と二次会と、この日はいろんな話で盛り上がりました。
そして3年ぶりにお会いできた、以前下関の会場でお聴きくださったという偶然の再会にも感激でした。
主催者の皆さま、関係者の皆さま、有り難うございました!




