11月24日は、愛媛県新居浜市市民文化センターで開催された「金子みすゞの宇宙~響け童謡(うた)ごえ夢ある子らへ~」でのコンサートでした。
新居浜市のみすゞ会「石鎚みすゞコスモス」様が主催で、毎年みすゞさんのステージを開催されていて、今年はなんと17回目。

開演前に主催者からのご挨拶。石鎚みすゞコスモスの代表、矢幡さん。私と誕生日が同じで、2004年に知り合ってからずっと応援していただいています。

そして今回、教育委員会を通して、子ども達にみすゞさんの詩の読書感想文・感想画を募集され、コンテストが行われました。その表彰式と発表があり、とても感動しました。
子ども達の選んでいた詩が、いわゆる代表作だけではなく、「花のたましい」や「さびしいとき」、「わらい」など、バラエティに富んでいたこと、そしてその詩に感動した背景に、とても深い実体験が語られていたこと。会場全体が感動していたことがわかるほどでした。素晴らしい子ども達の感性に出合いました。

そして矢崎節夫先生の「みすゞトーク」。司会・聞き手のらくさぶろうさんがリードされながら、お話は矢崎先生の幼少の頃から盛り上がっていきます。
矢崎先生のお母様がとても童謡がお好きだったこと。そして、童謡と聞くと歌を思う現代ですが、詩と歌と、両方ともに童謡というジャンルがあることについても、いろいろと話され、なんと矢崎先生の歌声も聴くことができました♬
「ゆりかご」という歌を、同じ詩で二人の作曲家が違うメロディを作曲していたことなどにも触れられ、日頃のみすゞトークとはまた一味違った内容に、控室で耳が釘付けに♪

そして2部が私のコンサート。


この日、初めて矢崎先生の詩「ひとつのそら」に曲をつけさせていただいた歌を披露!初披露で、しかもご本人の矢崎先生がいらっしゃる会場、とっても緊張しましたが、歌い終わった瞬間の大きな拍手にとても安堵しました。
アンコールもいただいて、マイウェイをうたい終演。
高松の方からもみすゞ会の方々が来られていて、嬉しい再会もありました。
そして、夜は懇親会。

いろんな話で盛り上がり、矢崎先生は17回全てに出演されておられますが、今回初めて2次会にも参加され、私もとても楽しませていただいて、気が付けば11時!
もっともっとみすゞさんの詩についてや、いろんな話をしたいと思うくらい、とっても嬉しいひとときを過ごしました。
みんな、みすゞさん大好きな人たち。その同志の輪がとても心地よい空間でした。
石鎚みすゞ会の皆さま、大変お世話になりました!有り難うございました!!





石鎚みすゞコスモスの「金子みすゞの宇宙」にご出演いただき、素晴らしい歌声を聞かせていただき、ありがとうございました。矢崎節夫先生の「ひとつのそら」をはじめ、みすゞさんの詩や童謡をたくさん聞かせていただき、また、アンコールで「マイウエイ」をご披露いただき、感動の連続でした。
背景も美しく、お姿が映えていました。澄み切った歌声に心が洗われました。ほんとうにありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。寒さに向かいます。お体には、くれぐれもおきをつけください。ご活躍をお祈りしております。
武田さま、こちらこそ大変お世話になりました、有り難うございました。
以前からずっと応援していただいている石鎚みすゞコスモスの皆様との今回の再会は、とてもとても嬉しいものでした。
懇親会もとっても楽しかったです!!!
これからも、金子みすゞさんの心、そして日本の文化、大切に紡いでいきたい仲間として、よろしくお願いいたします♪
今週から急に寒くなるみたいで、、、武田さまもどうぞお身体大切にお過ごしくださいね!