今日は明日のコンサートのリハーサルのため、美祢市民会館へ。
私が歌手活動を始めた当初からずっと、この会館のスタッフとしておられる市の職員の方もおられて、いつものお顔ぶれ、という気分でリハーサルも念入りに調整。
そして、無事に終わって会場を後にしようとした時に、「ちひろさんっ」とお声が。
振り向くと、以前校長先生をされておられた時に2度ほどコンサートのご縁をいただいて、今は公民館館長をされておられる方でした!
「わ~お久しぶりです!」と、思わず両手を合わせて握手握手の嬉しい再会。
みすゞさんの詩を歌って11年。その間に出遇う方々は、変わらない場所で会う方もいれば、別の場所での再会もある。そんな嬉しい再会の中で、自分がずっと歌い続けていられることに、有難いなぁとふと、思いました。
さあ、明日は60分コンサート。
美祢市の皆さま~、お近くの皆さま~、会場でお待ちしておりまーす!





ちひろさま
もう11月になってしまいましたね。
今年もあとふたつき…あっという間の10か月でした。
ご無沙汰しておりしたが、ちひろさんにも、とてもお忙しい大活躍の毎日でしたね。
お元気にご活躍の日々、みすゞさんのまなざし、ちひろさんの思いがいろんな御縁で
どんどんひろがっているご様子、うれしく拝見しておりました。
また、このたびは、お母様の著作のご出版おめでとうございます。
ぜひ、拝読したいと思いますが、なかなかAmazonでの取り扱い、開始になりませんね。
待つのも楽しみ…といったところでしょうか。
福島は、すっかり晩秋のたたずまいです。
日が短くなってくるといっそう郷愁がつのります。
Γ悲しいなあ」と仮設に戻る度に言ふ老妻の声に我も淋しむ
原発事故での避難暮らしを詠んだ、純子さんのお父さんの第2歌集
《続つぶやき》の中の1首です。
避難している高齢の方の多くは、我が家へ帰る日を待ちわびています。
帰ることに不安もいっぱいあります。それでも、帰りたい人が自宅で
望むような暮らしができるようになることを祈るばかりです。
11月もスケジュールびっしりですね。
お体にお気をつけて頑張ってください。
今郡山は、遅い桜紅葉がとてもきれいです。
来年も、郡山の桜を見ていただけそうですね。
容子さん、ありがとうございます。母の本、やっとアマゾン開始になりました。お待たせしてしまいまいしたね。
今年ももうあと2カ月ですね。早いものです。
今月からが今年一番の忙しさになるので、気を緩めず頑張っていこうと思います。
来年4月も、また郡山に伺います。
有難いことに、復興応援コンサート以外のコンサートオファーがありまして、それに合わせて行けることになりました。ご縁に感謝です。。。
純子さんのお父様、歌集を出されておられるんですね。
切ない気持ちいっぱいになってしまいます。
日本各地の災害被災地の光景をテレビで見るたびに心配になるのは、
高齢で被災された方々のことです。
帰れない状況の中で、どうしたら気持ちが安らぐでしょうか。
毎年、そちらへ行く度に、いろんな新しい気づきをいただいて、
新たな問題に気付かされます。
来年もきっと、またこれまでとは違うものが、見えてしまうんでしょうね。
でもそれを、しっかりと受け止めたいと思っています。
容子さんも、どうぞお身体大切に。
また、来年4月の再会まで、お互いにがんばりましょう~~~♪
ちひろさま
お忙しい中、いつも暖かなお心をお寄せくださってありがとうございます。
来年またお会いできるまで、穏やかに元気に暮らせるよう頑張って、この冬も乗り切ります。
寒さに向かって、どうぞ、くれぐれも、おからだにお気をつけてお過ごしください。