宮本常一生誕100年ちひろブログ

[投稿日] 2007年08月01日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

皆さんは宮本常一という方をご存知ですか?山口県周防大島に生まれた、日本中を歩いた旅する民俗学者。今年は中原中也も生誕100年ですが、この民俗学者の宮本常一さんも生誕100年なのです。
その記念行事が今日、大島で行われたので、母と二人で行って来ました。ノンフィクション作家の佐野眞一さんの講演と、俳優の坂本長利さんの一人芝居があり、会場は満員御礼の熱気。
講演は1時間半ぶっとおしでしたが、とても深いお話で学ぶ言葉がたくさんありました。この佐野眞一さんは宮本常一に関してかなりの研究をされておられる方ですが、「もうボクが宮本常一を語るのは今日が最後です」とおっしゃったので、余計にその講演が貴重なものに感じました。終演後のサイン会も長蛇の列。
今日は完全にプライベートで大島を訪れたので、リラックスした自分がいました。大島に行くと、いつも会うスタッフの方々と必ず会えるので、そういう再会がとても嬉しいです。

さて、明日は新作CDの最終ミックスのミックス!もう明日は完璧に終わると思いますが、なんせ、台風が近づいているので、夕方までには終わりたい!がんばるぞ!
備えあれば憂いなし。といっても台風は備えていても怖い。自然の力には人間は勝てないので、ただただ被害が少ないことを祈るばかりですが、皆さんも台風対策万全にしてから外出し、そして早く帰宅しましょう。

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