7月19日は、広島県安芸高田市の高林坊本堂でのコンサートでした。
このお寺の本堂は市の重要文化財、梵鐘は県の重要文化財、そしてお庭「慶長の庭」はその名のとおり、慶長時代(1600年頃)の様式のお庭で、本当に素晴らしい境内の雰囲気に包まれました。

最初に地元の小原保育所の子供たちによるスコップ三味線演奏。

そしてちひろトーク&コンサート開演

「ふるさと」の合唱、小さな女の子が前に出てきて一緒に歌ってくれました。ちゃんと歌詞も覚えています!

そして手話をお伝えしているときは、2人が私の側までやってきて、手話を一所懸命覚えます。「おかあさんといっしょ」の番組中みたい、と笑いが起こりました♪

そして会場の皆さまも一緒にみんなで手話をしながら歌いました

主催者様から花束をいただき、お礼の言葉も本当に有難いお言葉をいただきました

最後に、ご住職様からもお話がありました。「夏の音楽の集い」は3回目だったそうですが、今回やっと皆様に喜んでいただけるものになったとおっしゃり、ほっと安心♪嬉しかったです。

会場での復興支援バザー。こちらも充実の品々。
実行委員会の方々のチームワークの温かさ、それはご住職様や坊守様のお人柄から広がるものだと感じました。
懇親会では、地元の方々による生演奏を聴きながらお食事を囲み、そして私が帰る直前には、ご住職様ご自身の演奏も!ギターの弾き語りで、即興演奏でこの日の感謝をご門徒の方々や私に歌い語ってくださったあの歌は、最高でした!
かなり盛り上がった余韻の中、皆さんがトンネルを作って見送ってくださり、私はその中をくぐって懇親会会場を後に。
北海道行きを喜んでもくださって、「じゃあ、先にわしらも北海道に行っておこうかの」と冗談も尽きないお別れでした♪
温かな、そして愉快な、高林坊様の和に、感謝の一日でした。
有り難うございました!!




