随分遡ります(笑)。
東日本復興応援コンサートが終わって1週間後、地元山口市の空いろ合唱団の初単独コンサートを開催しました。
結成から4年。これまでは私のコンサートでの共演や、催しの中でのゲスト出演といった形でのステージだけでしたので、単独での出演ということで、団員はこれまでにない緊張ぶり♪
でも、リハーサルを終えて開場までの時間、はしゃぐ時間もありましたが、自主的に歌詞の確認をしたり、発声練習をしたり、みんなの真剣さが伝わってきた姿には、指導者一同、涙ものでした♪

第一部は金子みすゞさんの歌から「星とたんぽぽ」「大漁」「私と小鳥と鈴と」「明るい方へ」です。それぞれの詩の朗読を一人が朗読して、歌に入る構成。みんな心を込めての朗読と歌に、会場のお客様も熱心に聴き入ってくださいました。
そして第二部は、私が作曲させていただいた、「ふるさとの風~山口市民の歌~」からスタートし、「おそすぎないうちに」「君をのせて」「四季の歌メドレー」と続きました。

そして最後の歌「ふるさと」を会場全体で歌い終わったあと、団員からのサプライズで、指導者4名にお花をくれたのです!これにはびっくり感激でした♪
実は、指揮者のモチェオ久美先生と、事前に、団員にはサプライズでアンコールで「私と小鳥と鈴と」を準備していましょう、という打ち合せをしていたのですが、その前に団員からサプライズを受けて、お互いにお互いへのサプライズを考えている空いろ合唱団に、万歳~でした☆
そして、会場全体で「私と小鳥と鈴と」を大合唱~♪
終演後は、団員たちもお客様もお見送りし、皆様の笑顔にとても感激したようです。
先日の練習の時に、その時の気づきなどを話し合いましたが、お客様の涙や、「とっても良かったよ」というお声に、自信がついたようです。
でも、まだまだ、のびしろは、たくさん!
これからも、空いろ合唱団は、日々成長していくと思います♪
会場へお越しいただいた皆様、温かく見守っていただき、本当に有難うございました!

楽屋にて記念撮影した写真♪子供たちのプライバシーもありますので、ちょっと小さめの写真で☆




