岡山の翌日、23日は、地元山口市の名田島小学校で歌わせていただきました。名田島小学校は、校舎の老朽化もあり閉校になるところだったのですが、地元の方々にとって小学校は大切なシンボルだという想いから、ある方の土地の寄贈から話が進み、新しい校舎を作り運動場を拡張するということが決まり、その落成記念式典「感謝のつどい」が催されたのです。

最初に校長先生が新校舎完成と運動場拡張が実現できたいきさつをお話されました。

山口市長様からも祝辞をいただきました。

そして、この度地元の方の土地の寄贈によって運動場拡張が実現したことから感謝状が贈られました。

ご尽力された関係者の方々へも感謝状が贈られます。

そしてその後、私のミニコンサートでした。


私のソロの歌のあと、全校児童から地域の方々への感謝の言葉が伝えられ、感動でした。
こんなに多くの方々の想いによって、自分たちの小学校が出来るということにびっくりし、とても感謝しているという想い、そして、その想いを忘れずに、これからも頑張っていきたいと全校児童が声をそろえ伝えました。会場の地域の方々も、涙がにじみます。

そして式典フィナーレとして、会場の皆さま全員で「ふるさと」の大合唱!

コンサートのお礼にと花束をいただき、恐縮でした。児童のお顔はプライバシー保護のため隠れた写真を使っています。

そして、山口県恒例?のもちまき。以前テレビ「秘密のケンミンSHOW」でも、山口県では何かと「もちまき」をする、と紹介されていましたが、やっぱりこの日も、当然のごとく、ありました(笑)。

体育館の前後に分かれて大騒ぎ!いつも「もちまき」だけは本当にものすごく盛り上がります。なんなんでしょう、この胸騒ぎ(笑)。
こうして、式典はとても盛大な中、幕を閉じ、私もとても清々しい気持ちになりました。こんなに地域の方々が子ども達のために、未来のために力を尽くされること。それを目の当たりにして、感動でした。
地域の人々の心が子ども達に伝わることって、こんなに素敵なことなんだ。
改めて、そう実感しました。
今日の日を迎えられるまで、きっととても大変だったことでしょう。でも、だからこそ、この日は、名田島には生涯語り継がれる、大切な記念日になったことと思います。
太陽の光眩しく、広がる田畑を駆け抜ける風が、なんとも気持ちのいい特別な一日でした。
私も、参加させていただき、本当に有難うございました!!




