[投稿日] 2013年11月12日 [カテゴリー]
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先日の10日、この日は愛媛県今治市の公会堂にて、第23回青山(せいざん)心のフェアが開催され、私も60分のコンサートをさせていただきました。
雨の心配がありましたが、早朝に雨が止み、すっかり晴天!まさに、みすゞ晴れ♪

緞帳が来島海峡大橋です。

ロビーには、津波の記憶石が作られる様子の展示も。

間寛平さんが来られた時の写真もありました。

立派なお花がズラズラずらり!

開会には、主催者の青山石工房の小田社長のご挨拶。

そして第一部は仁和寺執行の大西智城先生のご講話。落語のように面白おかしく、でも引き締まる内容もありと、さすがです。

第二部最初は、トークタイムで、金子みすゞさんにちなんだお話をそれぞれにされました。

ちょっと光の具合でよく撮れなかったのですが、ふさえさんのビデオメッセージも流されました。

そして第二部後半、私のコンサート。


鯨法会を歌う前のトークでは、スクリーンに実際の鯨墓や、位牌の写真も。


そして私も実際に復興応援コンサートで伺った気仙沼市立小泉小学校の話もし、津波の記憶石の写真も紹介。

福島県での仮説住宅でも歌わせていただいた時のエピソードをお話し、被災地を想い「ふるさと」を合唱しました。

約1000人の会場の方々とみすゞさんの心を分かち合いました。

最後には、花束もいただき、

津波の記憶石プロジェクトの発起人、起案家の城井廣那さんへもお礼の花束が贈呈されました。

そして、最後、会場の皆さまに一輪の花が渡され、NHKの復興応援ソング「花は咲く」を大合唱!

みんなで歌うこの時、とても心に刻まれました。
こうして、約3時間のイベントが幕を閉じました。
一つの会社が、23回ものこんな大きなイベントを、毎年開催されておられることに、とても頭が下がります。そして、今回は、社長様のこれまでの集大成的な想いをステージに込められたので、愛媛県でコンサートがある時にはお会いして打ち合わせをし、他でも山口県へわざわざ来てくださって打ち合わせをしたりと、綿密に企画を組み立てられました。
「心のフェアに来てくださった方々皆さんが、倖せな気持ちになってもらえたら。みんなが花を咲かせることが出来るんだよ、みんな不公平はない。きっと倖せになれるんだよと、そんな想いが伝わったら・・・」
社長様の言葉が、優しく心に響きました。
このステージに立たせていただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
主催者・関係者の皆さま、そして愛媛県の各地、隣県からもお越しいただいた皆さま、本当に有難うございました!
司会をされた小林さんは、ラジオRNB南海放送のパーソナリティ。終演後、インタビューを受け、その様子が18日・25日の両日に放送されることになりました♪
放送エリアの皆さま、ぜひお聴きくださいね!!