この週末は、久しぶりに家でゆっくり♪お掃除もいっぱいして、気分は爽快☆
さて、先週の水曜日は空いろ合唱団の練習日でした。夜6時半から8時の練習で、帰りはお家の方が迎えに来てくださいますが、お仕事の都合でどうしても迎えが遅れるという時には、一緒に待っています。
その時間がまた貴重な時間で、子供たちといろんなことを本音トークする、私にとって大切な時間です。
その先週の水曜日、ふと高校生の女の子が言いました。
「今の子供たちはかわいそう」と。聞くと、「すごく気を使って生きなくてはいけない。なんで子供がこんなに気を使わなくちゃいけないの。」と言うのです。
私は、それを日頃から感じてはいました。今の子供たちは大人の勝手な行動のために、伸び伸び生きられない。高校生の口からその言葉が出たことに、ショックを受けました。大人の生き方に疑問や不満をたくさん抱いているのです。
大人の生き方。今、どうなっているか、客観的に考えることはあるでしょうか。
「昭和の時代っていいなって思う。昭和の時代知らないんだけど(笑)、でもなんだかいいなって思う」
この言葉から、今の時代に何を感じているのが、よく伝わってきます・・・。
その合唱団の練習の前に、私は用事で外を歩いていたら、近くの中学生の女の子3人が前から歩いてきました。下校途中でした。
3人とぶつからないように、車道側に避けようとしたら、目があった瞬間に「こんにちは~」と挨拶をしてくれました。何とも嬉しく、「こんにちは~」と笑って返しました。
すると、また前から今度は部活帰りの男の子達がやってきました。私はまた目が合いました。「こんにちは!」と帽子を取り、ちょっと会釈して挨拶をしてくれました。またまた嬉しくなって「こんにちは!」と返しました。
時々、大人同士で道で出逢う時、「こんにちは」や「あ、すみません」など、言葉を交わしても、半数以上の方が返事がなく、まるで人がいないかのような態度です。
子供たちは見ています。大人がどんな生き方をしているか。どんな人間か。
自分自身も、子供たちにもっと自分から声をかけてあげられるような大人になりたい。そう思いました。そして、子供たちが心から安心して「こんな大人になりたい」「こんな将来を過ごしたい」と思えるように、恥じない生き方をしたいと思います。





ちひろさん☆
私が子供の頃、祖母から挨拶は勿論最低限のマナーを教えられた事思いだします…しかもそれは今になっても忘れず心の中に残ってるんですよね(≧Д≦)ゞ
挨拶が出来ると心に余裕が出来優しくなれる♪
晟吾にも優しさと強さを持って今の時代をのびのび過ごして欲しい(*^^*)
とは言っても晟吾は体は子供で、中身(考え)は大人なんですけど(笑)
これからも子供の心や変化に目を向けられる大人でいたいと思いました。゚(゚´Д`゚)゚。
seigo_mamaさんへ
おばあさまから教えられたことを、今になって思い出すことって、なんだか嬉しい心の中の再会ですよね。
挨拶って、本当に不思議です、、、挨拶によって、笑顔が出て、挨拶が増えると、人と人とのコミュニケーションが増えていって、いろんなことに対して心が明るくなる・・・。
晟吾くんにも、今のうちに感じられるいろんなことを、たっくさん感じてほしいなって思いますね♪
その環境を、私たち大人は、もっと責任持って作っていかなくちゃ!ですね!