昨日の空いろ合唱団ちひろブログ

[投稿日] 2013年06月13日 [カテゴリー] その他 コメント (8)

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先週に引き続き、また昨日も楽しい看板です♪

気分はすっかり夏気分。夏が来るって、なんだか楽しい気分になるんですね~。

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小学生の面倒を見てくれる中学生高校生のお姉さん、それを見守る先生という立場の私ですが、自分の後ろ姿を久しぶりに見ました(笑)。

昨日も、3部合唱のパート練習を集中してやり、意気込みも集中力もかなり成長しています。こちらが大丈夫かなぁと思っていたことも、スルリとマスターする、そんな嬉しい驚きもありました。

どんどん黒くなってくるみんなの夏パワー、私も疲れが吹っ飛んじゃいます♪

昨日の空いろ合唱団 への8件のコメント

  1. seigo_mama より:

    ちひろさん☆
    ちひろさんの後ろ姿も素敵です♪♪♪
    お兄さんやお姉さんも何かかっこいい(*^^)v
    僕は入りたくても入れんけー遠くから応援しちょるよ(*^^*)
    又聴きにいきたいな♪
    僕は来週一泊二日で合宿があるんよ!初めてお母さんと離れるけー心配やけど友達や先生と楽しんでくるね~(^_^)ゞ
    晟吾より(^з^)-☆

  2. seigo_mama より:

    ちひろさん☆
    ごめんなさいm(_ _)m
    今回の練習はお姉さんばかりなんじゃね(>_<)
    普段は男の子もおるんよね?
    晟吾より(^з^)-☆

  3. ちひろ より:

    晟吾くんへ
    団員はねぇ、今は残念ながら男の子がいないんだよぉ。
    これまで男の子は4人入ってくれてたんだけど、みんな卒業したり部活が忙しくなったりしてね、見学してくれても男の子が1人では、入りずらかったりね。
    男の子の声が入ると、また落ち着いたいいハーモニーにもなるんだけどね。

    合宿いいねぇ~。友達との長~い時間、楽しんできてね!!

  4. seigo_mama より:

    ちひろさん☆
    明日から僕達5年生が行くはずやった合宿…
    台風来よるし、大雨が予想されるから9月に延期になってしまったんよ…
    やっぱり安全に行きたいもんね~(^_^)ゞ楽しみが少しのびました!
    山口は雨大丈夫?
    コンサートに行った防府市がニュースに出てたけー心配です(>_<)
    ちひろさんもコンサートからの帰り道山口に無事に着いちょるかな(*^^*)
    雨も降らないかんけど、降りすぎたら凄く心配です!
    晟吾より(^з^)-☆

  5. 容子 より:

    ちひろさま
    しばらくでした。
    今日は、福岡ですね。
    晟吾君も心配していましたが、雨は大丈夫でしょうか?
    それにしても晟吾君のコメント、いつも感心しています。合宿が延期になったのを、
    楽しみが少しのびた、と表現。考え様、言い様で良いほうに、明るいほうへ…と、
    みすゞさんのまなざしと同じものを感じました。

    そして、光善寺さんのご住職との御対談にあった、みすゞさんは、どうしてあのようなまなざしを
    もつことができたのか?・・・・・私も聞きたいと思いました。
    ちひろさん、少しヒントください(?)

    蒸し暑くなりました。
    確かに、‶夏″ と聞くだけでなんだかうれしくなりますが…
    暑さに負けないでがんばってください。

  6. ちひろ より:

    晟吾くんへ
    台風の影響、明日が心配だねぇ。
    合宿が延びたのも、楽しみに変えるなんて、さすがだぁ。
    山口は雨、今のところ大丈夫だよ。
    明日がひどくなりすぎないように祈るばかりだねぇ・・・。

    容子さんへ
    今のところ、雨の様子は落ち着いています。ご心配ありがとうございます。。。

    光善寺様での対談の内容(笑)。あのまなざしはなぜ・・・。みすゞさんが過ごしてきた環境(港町で生命を見つめる光景)、そして家族の影響、それを私なりにお話させていただきました。

    やっぱり、人って、生まれ育った場所の風土、慣習がとても影響すると思うんですよね。そして、育ててくれる人の心がそこに注入される。
    みすゞさんは、おばあ様とお母様の影響が大きかったのではないかなと。特に、みすゞさんのお嬢様ふさえさんを、自分の母親に託されていることからも、みすゞさん自身、お母様の心を求めていたようにも感じます。

    同じ環境でも、心の在り方によって、全然違う育ち方をしますよね。心豊かなみすゞさんのルーツは、青海島の通地区(みすゞさんのお父さんの故郷)の、鯨墓に象徴されるような気もします。。。
    そして、御実家が本屋さんであったことも。。。
    海、山、生命と向き合う人、そして伝統文化と新しい文化。その全てが、みすゞさんの周りには揃っていた。
    あぁ、たくさん話したくなるじゃあないですか(笑)。

    今日はこのへんで、おしまいにしておきましょう~♪

  7. 容子 より:

    ちひろさま
    ありがとうございます。みすゞさんのまなざしをそだてたもの、少しわかりました。
    ‶王子山″から町見れば…うつくしい街並みや、それを見つめるみすゞさんの様子が目に浮かぶようですが
    やはり実際に行って、みすゞさんが生まれ育った街を見てみたいな~という思いが大きくなりました。
    生まれ育った風土、習慣・・・・・ほんとうに、ふるさとは、特別な、大切な大切な何物にも代えがたい
    場所です。

    私の祖母は、みすゞさんとほぼ同年代(明治28年)生まれです。
    私が知っている祖母は、(もうおばあさんになってからの祖母ですが)毎朝、柏の木の下にある井戸の
    ところで、東西南北の神様に手を合わせて、四方拝をしていたことを思い出しました。なんにでもどこに
    でも神様がある、というものの見方は、みすゞさんに通ずるものもあるのかな…とも思いました。
    物質的には今のほうがずっと豊かだけれど、みすゞさんたちの時代は、もっともっとこころゆたかな時間
    だったのでしょうか?
    私たちが失ったのではなく、いっとき見失っているだけだと思いたいもの・・・・・

    明日も台風大荒れでしょうか?
    どうぞお気をつけて。

  8. ちひろ より:

    容子さんへ
    そうなんです、王子山から見る仙崎は、それはもう、素敵ですよ!!
    実際に、あの王子山のメロディは、王子山から町を見て、浮かんだメロディなんです♪
    いつか、ぜひ山口県へ遊びに来てください!!!

    ふるさとは、何にも代えがたい、本当に特別なものですよね。。。
    ふるさとの風景、人の営み、何気ない普通のあたりまえは、実はそれこそが、自分のかけがえのないルーツ。
    だからこそ、東日本大震災で失った様々なものが、また復興、復活することを、心から、心から、念じるばかりです。

    明日は長門市で歌ってきます。
    いろんな想いが込み上げますが、みすゞさんの心に、それらを乗せて、歌ってきますね。

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