17日は、福岡県久留米市の竹野小学校で開催された、竹野校区の人権のつどいにて、記念講演会としてコンサートをさせていただきました。

PTAの方からお礼のお言葉をいただきました。「どうしてうちの子は他の子と比べて出来ないんだ・・とかどうしても思ってしまうけれど、みんなちがって、みんないい。もう少し肩の力を抜いて、子ども達を見つめてもいいのかなと思いました」と。それを子ども達が聞いている中でおっしゃったことが、嬉しかったです。
サイン会のところでは、児童の数人が「手にサインして~」と言ってくれたので、油性ペンでサインをしました♪喜んでくれて、私も嬉しかったです。
竹野地区の温かさをとても感じた行事でした。ある女性の方が太鼓演奏の時に私の前を通りかかられて、「先ほどは有難うございました」と言ってくださって、
私「とても素敵な地域ですね。太鼓演奏も素晴らしいですね」
女性「ええ。この行事も私から娘へ、そして今孫へと繋がっています」
と。感動しました。
いろんな地域へコンサートでお邪魔し、私はこんな素晴らしい出遇いをいただける。
人生って、嬉しいものですね(by愛燦燦)
本当に、出遇いは宝物です。
主催者の皆様、企画を下さった関係者の皆様、児童のみんな、そして保護者の方々や地域の方々、貴重な1日を有難うございました。














ちひろさま
子ども達の背中が愛しいです…息子達も、こんなふうに愛しい姿だったころがありました(笑)。
真っ直ぐにも、斜めにも(??)、色々な事を一生懸命に思い、輝く瞳だったり、涙いっぱいの瞳だったり…ふと、息子達がこんな姿をしていた頃を思い出してしまいました。
こんな愛しい時期に、こんな素敵な授業を受けられる子たちは幸せだなぁと思います。
きっと、大きくなって何度も思い出す事でしょう…その時に、優しさや強さの源になっているかも知れませんね。
出遇いは宝物…本当に、そうですね!
純子さんへ
過去形の言葉にちょっと笑ってしまいました♪
でもきっと、親にとって、子どもはいつまでも小さい頃の姿に映ることがあるのかなーなんて思います。
小学校でのコンサート、人生の中でほんの瞬間的な出来事ですけど、その瞬間に何か感じてもらえたら、それが嬉しいです。以前、医者の道を目指そうか他の道を目指そうか悩んでいたという男の子が、コンサートを聴いて医者になることを決めたと感想文に書いてくれました。コンサートは音楽。でも、音楽ではなく医学の道への決意というのが、私には何とも嬉しい言葉でした。
瞬間の出遇い。運命の出遇い。その宝物は何より深く輝きますね。