数日前、コンサートの感想文が送られてきました♪
昨年12月にコンサートのご縁をいただいた、愛媛県八幡浜市の千丈小学校の児童の皆さんと先生からで、合同で聴いてくださった松柏中学校の生徒さんからの感想文も♪
とても嬉しい言葉を、少しだけご紹介したいと思います。子供たちが金子みすゞさんの詩を通して、どう感じたのか、とても伝わってきます。
~小学校4年生~
●金子みすゞさんの詩は、思いやりのことがいっぱいつまっているとわたしは分かりました。(中略)わたしは、いじわるをしている人に、勇気をもって注意をしたいです。
●人権は大切といういい言葉を、これから会場にいなかった人にも伝えたいです。
~小学校6年生~
●自分はいろいろなもののおかげで生きている。これからは、日常なことを、大切にしようと思いました。
~中学生~
●一番印象に残った言葉は「おかげさまで」という言葉です。僕を支えてくれている人たちに感謝したいと思います。
●会場が一体となったコンサートだった。もう一つ感じたことは、金子みすゞさんの感性の鋭さです。どの詩もいろいろな方向からじっくり観察していて、何より心に響くものでした。
他にも、たくさん、心に届いてきた感想があり、嬉しく拝読させていただきました。
金子みすゞさんの詩に興味を持ってくれたこと、心の広い人間になりたいと思ってくれたこと、全てのまわりのものに感謝したいと思ってくれたこと・・・。
送ってくださった先生が、あえて名前もそのまま分かるように送りましたとお手紙にありました。先生のお気持ちも、とても嬉しく感じました。
またいつの日か、再会出来る日があることを、願いながら、お互いにそれぞれの道を頑張っていこうね!
皆さん、ありがとう!!!






ちひろさま
ご無沙汰しました。郡山は、これまでにない大雪であたり一面真っ白、そしてよく晴れて、うつくしいお月夜です。
八幡浜市の児童、生徒さんたちの感想文を読んで、ちひろさんの歌声をとおして、みすゞさんの思いが、まっすぐに伝わっている様子がとてもうれしいと思いました。こんなふうに、世界中のみんなが、感謝や思いやりの気持ちを持つことができたら…と思ってしまいました。
このコンサートのためにちひろさんが移動していたころだとおもいますが、私は、NHKのテレビで、しまなみ海道(でしたっけ?)の、映像を見ていました。徒歩と車と2班に分かれて、地域の食材を探しに行く番組でした。島から島をつないで海の上を渡る橋、すごい景色でしたね。いつか行けたらいいなと思いますが…
東北とは、まったく違う風景でしたが、日本は、うつくしい豊かな国だと、しみじみ思いました。(年のせいでしょうか、何にでも感激してしまいます。)
明日も寒くなりそうです。ちひろさん、長尾さん、お風邪を召されませんように。
容子さま
お久しぶりです♪
しまなみ海道、テレビでご覧になられたんですねぇ。瀬戸内海独特の光景なので、私もとても好きです。
日本は、とってもちっちゃな島国なのに、こんなに風景が違うことに驚きますよね。
何にでも感激してしまう心そのままに、これからも過ごしていただきたいです♪♪♪
大寒から立春へと春へ向かっていますが、まだまだ寒さは厳しいですね。
容子さんも、お身体大切に、温かくしてお過ごしください!