今月の4日にコンサートをさせていただいた、山口市立上郷小学校から、お礼のお手紙が昨日届きました♪
皆さんの想いがたくさん詰まっていて、一枚一枚読んでいく度に嬉しさが込み上げます。
先日の菊川小学校からのお手紙と同様に、私の心に響く言葉の数々です。少しまた、ここでご紹介させていただきたいと思います♪
●とってもたのしいコンサートとってもたのしかったです。とってもいいきぶんになりました。うたとぴあのがすごくじょうずでした。ドレスもとてもきれいだったよ。(1年生)
・・・・・難しいことは分からなくても、「いい気分」に感じてもらえたことが何よりです。そしてドレスを見ているんですねぇ。印象ってやっぱり大事だなって、改めて思います。
●「明るい方へ」は僕が悩んでいるものが吹き飛ぶような詩で、すごく心にズキューンときました(4年生)
・・・・・悩んでいる心も、それは明るい方へ続いている道の途中ですね♪
●お母さんは行ってないけど、お母さんにもみてもらいたかったです。(4年生)
・・・・・参観日でのコンサート。お母さんにも聴いて欲しかったと思ってくれたコンサートだったことが嬉しいです。この児童のお母さんへの想いも、なんだか伝わってきます。
●今日の講演会を金子みすゞさんは、お空から見守っていたと私は思います。ちひろさんが心をこめて歌っているのがよく分かったからです。(6年生)
・・・・・自分の気持ちとはまた別に、客観的に感じるものがあったこと。相手の気持ちを考えてあげられる、優しい心の持ち主だなって思います。
保護者の方々の感想文も一部ご紹介。
●物を大切にしないこの世の中、好き嫌いが多いぜいたくな食べ物、一つ一つを大切にしていってほしいなと感じました。(2年生保護者)
●自分の権利を主張することよりも、お互いに他人の権利を認めることで、人権が守られるということが、自然に伝わる内容で良かったと思います。(3年生保護者)
●子ども達が素直な気持ちになり、いろんなことを考え、よい勉強になったのではないかと思います。周りの物、人、・・・みんなを大切に、みんなを好きに、なってくれたらいいなと思います。(5年生保護者)
●子どもが帰ってきて話すなか、「ちひろさんは、金子みすゞの気持ちを歌で引き継いでいこうと思っているんじゃね。」と私に話してくれました。(6年生保護者)
●6年3組、3年生全体による、詩の朗読もよく、「こだまでしょうか」を朗読後の子ども代表の言葉「やさしい会話をしたい」と発表され、感動しました。(地域の方)
と、一部をご紹介させていただきました。
子どもたち、保護者、そして地域の方々が時間を共有し、金子みすゞさんの詩からいろいろなことを学ぶ時間。私のコンサートを通して、その時間を作ることが出来るのは、本当に有難いことだと、このお言葉を拝読させていただきながら、つくづく感じました。
これからも、いろんな場所で、こうしてみすゞさんの心から学べる時間を、お届けしたいと思います♪
お手紙、ご感想、本当に有難うございました。






ちひろさま
お手紙、本当に素敵な内容ですねぇ…ちひろさんを通して、みすゞさんの宇宙が広がっているんだなぁ…そう思いながら拝見しています。
優しさって、すごい力を持っているのですね!
とっても疲れているときも、このブログを訪ねると、ほのぼのと心が温まって元気がじわっと湧いてきます…大好きな「明るい方へ」を聴きながら、至福の時間です!
純子さんへ
一緒に、温かな気持ちになってもらえて嬉しいです。
子ども達もみんな、いろんな気持ちを抱えて、日々を生きているんだなーって、お手紙から伝わってきます。
まだ子どもであっても、心の中はみんな1人の人間としていろいろ感じている。それは大人も子供も関係ないですね。
みすゞさんは、ご自身の人生でいろんな葛藤や悩み、寂しさがあったからこそ、そんな私たちみんなの心に寄り添ってくれますね。
至福の時を味わってもらえて、本当に嬉しいです♪
これからも、純子さんの一日が、倖せに感じることが出来るお手伝いが出来ますように☆