3連休を前に、5日の夜は、広島県呉市の豊町にてコンサートをさせていただきました。
豊町は、瀬戸内海に位置する島で、呉市川尻町から橋を渡って渡って、4つ目の島が今回の会場のある島でした。
この豊町には、御手洗(みたらい)という地域があり、ここは国指定の保存地区。この上の写真の高燈籠も、江戸時代に石で造られたもの。素敵ですね。江戸時代に栄えていたこの地域の風土を感じることができます。
90分のフルコンサート。町にはご年配の方々が多いということで、ご自宅でコンサートの様子を見ていただけるように、地元ケーブルテレビが入り、コンサートの様子は後日テレビで放送してくださるということでした。
島で歌う時は、いつもその島独特の癒されるパワーを感じますが、時々訪れる人間にとっては、癒しスポットとして穏やかな気持ちでいられますが、島を守る人間にとっては、毎日は現実。過疎化を防ぐことや、景色を保つことなど、いろいろ大変です。
だから、トークを通して、島を守ってくださっている住民の皆さまへ感謝をお伝えしながら、童謡の「赤とんぼ」と「ふるさと」も会場の皆さまと一緒に歌いました。
終演後、CD販売サイン会の場所へ移動する途中、おじい様が拍手をしてくださり、握手を求めてくださいました。力強い握手、それはお客様と出演者という立場での握手というより、人生の先輩から後輩への握手のような、そんな心を感じました。
滞在時間は短かったですが、豊町の方々の笑顔に出遇え、とっても嬉しい一日でした。
またぜひ、機会を作って、ゆっくり観光したいなーって思います。
豊町公民館の皆さま、豊町の皆さま、そして、呉市の遠方からも橋を渡って聴きに来てくださった方々、有難うございました!!









ちひろさま 豊町のコンサートもとても暖かいものだったようですね。島を守る人たちへの思い、ほんとうにちひろさんならでは・・・と私もあたたかい気持ちをいただきました。
橋を渡って渡って、4つ目の島がコンサート会場、思わず地図を開いてみました。(なんとなく〈島〉というと、船で行くイメージだったので…)本当に島がいっぱいあって、それぞれ橋があったり、いろんな船の航路があったり、さすが、瀬戸内海!!と思いました。写真の高灯篭も、行ってみたい気持ちになりますね。
私は、3,4日と研修で、宮城蔵王、山寺方面に行ってきました。3日は、あいにくの雨でしたが、4日は、よく晴れて、山寺のてっぺん、奥の院まで登りました。《蝉の声》はしませんでしたが、平安、鎌倉時代のお堂や僧堂が、資材をどうやって運んだの?というより前に、どうやってそこまで行くの?というような断崖絶壁に建っています。多くの石仏、石塔もあるのですが、昨年の地震の時には、1体の石仏の頭が転げただけだった、ということでした。やはり守られているのでしょうか・・・ガイドさんの案内を聞きつつ、1時間以上階段を上り下り、足はがくがく、汗だくだく・・・でした。心地よい運動を越え、昨日まで、足ががくがく痛み、大変でした。でも、帰りはぶどう狩り、ぶどう畑で食べたブドウの甘さは、格別でした。自分で収穫して食べるのは、特別ですね。ちひろさんは、果物狩りしたことありますか?福島は、いちご、桃、りんご、梨、ぶどう、ブルーベリーetc.etc.おいしい果物がいっぱい・・・・・ちひろさんも、食欲の秋、楽しんでください。
容子さんへ
こんにちは!上半身の感動と下半身のガクガクと、身体もいろんな刺激を受けられたようですね!
学生時代、初めてスキーを体験した翌日のガクガクを思い出しました(笑)。
果物狩りは、梨狩りかなぁ。大人になってからは行ってないですねぇ~。最近も果物が美味しくて美味しくて、食欲の秋は止まりません♪栗も美味しいし、困ったもんです♪
さて、瀬戸内海は独特の海の景色を楽しめますよ。穏やかな、きらきらした海に、小さな島がぽこぽこと浮かび、漁船があちらこちらに漂っています。ほのかな潮の香りが風に乗って、ちゃぷん、ちゃぷんと波の音。
みかん畑やレモン畑が広がる山辺もまた、瀬戸内海の島の景色の一つです。
日本中、いろんな風景を楽しみたいですねぇ~。
今度福島へ行く時は、観光出来る時間を取らなくちゃです!