販売グッズちひろブログ

[投稿日] 2007年07月02日 [カテゴリー] CD コメント (0)

私の作品を販売させてもらってから、3年と3ヶ月が経ちました。ファーストアルバムが2004年の3月28日発売でした。
あれから、CDアルバムも毎年出して、楽譜も3種類出しました。そして、CDと楽譜が一つずつ売り切れになりましたが、そろそろ楽譜の「わたしと小鳥とすずと」も、だんだん売り切れに近づいてきました。
再版をして、表紙デザインの素敵なイラストもかなり人気があって、とても気に入っている「わたしと小鳥とすずと」の楽譜。
新しいCDや楽譜が出来上がり、その喜びはとても大きいですが、その裏で、最初に作ったCDや楽譜が売り切れになり、もう再版をしないと自分で決めることは、ちょっとだけ、寂しくなる気もします。
でも、それだけ毎年動いているということだし、前に進んでいるという証拠だと、寂しがる自分に慰めの言葉を与え(笑)、その月日の流れをしみじみ感じる私でありました。
今は、12曲を収めた、かなみちゃんがとっても頑張って楽譜おこししてくれた立派な楽譜集があります。これは本当にとても大きな1冊で、どこの店舗の方も、そして音楽関係者も「素敵な楽譜ね」と褒めてくださいます。自信を持てる作品があることは、とても大切なことだと思います。
だから、これからも、いつも言っていることなんですが、その時その時で自分が一番いいと思う作品を創り続けたいと思います。そして、販売を卒業する作品があることをまたステップとして、次の作品に生かしていきたいと思います。
今日、あるテレビ番組で「神の手」を持つと呼ばれるある医師が出演されていて、とても素晴らしい言葉を言われました。言葉はそっくりそのままを覚えてはいませんが、この言葉の意味を胸に刻みました。
「例えば頭がいいとか、足が速いとか、その特性というものは、それを使って人の役に立ちなさい、という意味で神さまから与えられたものなのだ」
強烈な言葉を聞いて、その言葉を聞くタイミングに出会えたことに感謝しました。

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