金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」を歌い続けて9年。
コーラスグループや合唱団、いろいろな方々に歌っていただくご縁も広がっていますが、宮城県白石市のひかり幼稚園様のお母様方の中で、弦楽四重奏で演奏してくださると、6月のコンサートの時に伺いました。そして、その弦楽四重奏の楽譜はお母様のお一人が作成されたということで、そのアレンジの確認修正を頼まれていましたが、やっとやっと、今日その作業が出来ました♬
ひかり幼稚園を卒園する園児たちは、みんなこの歌を歌ってくれます。このみすゞさんの歌と童謡の「ふるさと」を、園長先生が園児たちに大切に受け継いでくださいます。
遠く離れていても、金子みすゞさんの心で結ばれているご縁は、永遠だなーと思います♬
これからも、いろんな方々と繋がる、みすゞさんの心、大切に大切に、育んでいきたいです♪夏の暑さに似合わず、なんだか涼しげにこんなことを想うのでした☆





すごいですねえ。
ちひろさんが歌われている「私と小鳥と鈴と」が弦楽四重奏になって、奏でられるお話。
会場に飛んで行って、お聴きしたい気持ちです。
遠く宮城県でみすゞさんの詩とちひろさんの歌がこのような形で皆さんのお心と繋がっている。
残暑厳しい毎日ですが、清々しい気持ち一杯にさせていただきました。
ありがとうございました。
石ころさんへ
ありがとうございます!私もとても嬉しくて、演奏会場に飛んでいきたい気持ちです♪
いつの日か共演出来る機会があるといいなーと夢見ています♪