みすゞさんのご命日ちひろブログ

[投稿日] 2012年03月10日 [カテゴリー] 金子みすゞ(みすず) コメント (4)

今日3月10日は、みすゞさんのご命日。

いつもこの日は、みすゞさんに感謝の気持ちを持って、これからもしっかりみすゞさんの心をお伝え出来るように頑張る気持ちを、お仏壇の前で念じます。

優しく思いやる心、寄り添える心、その心をこだまし合える一人になれますように。

みすゞさん、これからもみんなを明るい方へ照らしてくださいね。

 

みすゞさんのご命日 への4件のコメント

  1. ちひろさん、お早う御座います♪
    昨日が、みすゞさんのご命日だったのですね。
    全く知りませんでした。
    お墓は何処にあるのでしょうか?
    京都から、みすゞさんのお墓にお参りするには遠すぎますので、又、山口に行った際にはお参りをしたいと思っております。

    それから、ちひろさんの「プロフィール」を今日、ゆっくりと拝見させて頂きましたが、やはり「みすゞさん」の詩から歌の世界に入られた様な気がします。
    4歳の時からピアノ。すごいですね。
    後、「歎異抄」ですが、私も、京都の「大谷廟」で購入しましたが、34pで読むのが止まったままです。ちなみに著者は「緒方 正倫」先生のものです。
    この「歎異抄」で、私が行き詰ったのは、確か「悪人も尚」と言う箇所だったと記憶しております。
    何故、「悪人も尚」なのか?ここら辺りで、どうも行き詰ったようです。

    ちひろさんの宗教観は「真宗」にとらわれず、「浄土宗」や「真言宗」「日蓮宗」など等、どの様な宗派も否定していない。と、聞いております。(新興宗教の、アレフ等を除いて)
    私の実家の宗派は、「曹洞宗」ですが、どうも、この宗派には馴染めませんでした。
    座禅も何回もくみに行きましたが(私の父の叔母が、曹洞宗のお寺に嫁いでいました。)
    心が晴れるというか、何かを得るような事は全くありませんでした。ただ、ただ、足が痛い、と言うだけで、冬は寒く、夏は暑いだけでした。
    大学は、「浄土宗」(知恩院)系の大学に行っていましたので、「法然」の教えについては、授業で学びました。
    しかしながら、やはり私がたどり着いたのは、「親鸞」の「真宗」でした。判りにくい部分も多々ありますが、私的には、この「真宗」が一番合っている様な気がします。
    又、朝から、長々と文章を書いてしまいそうなので、今日は、これで書き込みを終えようと思います。
    多分、ちひろさんが、京都に来られても、じかにお話しをする機会は無いと思いますが、又、Nさんを通じて、色々とお伺いしたいと思っています。

  2. 藤井 真由美 より:

    ちひろさんへ。
     こんにちは。遅くなりましたがホームページリニューアルおめでとうございます。
    これからも宜しくお願い致します。

     今から3年前の2009年3月10日、みすづさんの命日にあわせて長門市立図書館で
    「みすづトークinながと」開催されました。
    講談師の一龍斎春水さんの新作講談「金子みすづ」講談と矢崎節夫さんと春水さんの
    トークショーがおこなわれました。
    私も行きたかったのだすが退院後ということで無理が出来なかったのでだんねんした
    ことを今でも覚えています。
    でもその後、昨年、春水さんとちひとさんにお会い出来てとても嬉しかったです。

     これからも歌をとうして金子みずづさんの優しい心を伝えて下さいね。
    私も受け取りたいと思います。

     

  3. ちひろ より:

    中久保さんへ
    こんにちは。いろいろと仏教に関しての心の葛藤がおありのようですね。私も日々、その教えの行きつくところは何なのか、やはり毎日が新しい気付きとの出遇いです。
    さて、みすゞさんのお墓は、山口県長門市仙崎のみすゞ通りに在ります、遍照寺の境内にありますよ。いつお参りしても、お花が絶えないみすゞさんのお墓は、今では多くの方々に知られていますが、みすゞさんの詩を発掘した児童文学者の矢崎節夫さんが訪れ、発見されるまでは、しばらくの間、お墓がどこにあるか不明でした。
    「歎異抄」の悪人正機説の一節は、本当に解釈が難しいですよね。私自身、こうも考えられる、こういう気持ちにもなる、でもこういう思いはどうなのか、などなど、いろんな考えが浮かんできます。でも、その心の葛藤こそ、歎異抄が伝えたい真実に近づこうとしている自分が在るということではないでしょうか。
    私もまだまだ未熟な中で、真実を知りたいと思っている一員であるだけです。
    そして、その教えをいただく仏教の宗派も、やはりそれぞれの人に合う教えがあるはずです。私は家が浄土真宗の門徒であった中に生まれてきたので、浄土真宗の教えをいただく心構えが出来ていたのだと思います。
    でも、いろんな出遇いの中で、キリスト教や仏教の他の宗派の多くの教えの中にも、とても素晴らしいお導きを感じるのです。
    自分が一番わかりやすい宗派の中で学ばせていただき、追及していけば、いつしか別の宗教や宗派で教わる真髄も分かち合える心になれるのではないでしょうか。
    自分に一番合っていると感じるものに出遇えたこと、とても倖せなことですね。
    20日には、その倖せをいただいてる有難い感謝の気持ちで、お念仏の心、みすゞさんの心を分かち合えるコンサートになればと思っています♪

  4. ちひろ より:

    藤井真由美さんへ
    ありがとうございます。いつも応援していただいて本当に嬉しいです。
    心から願っていることが許されることであるならば、願いは叶うものなんでしょうね。
    なんだか最近思います。
    真由美さんの「会いたい」という純粋な気持ちが、導いてくださって、私も出逢う事が出来ました。
    これからも、みすゞさんの心をお伝えするお仕事がんばりますよ!
    またお会い出来る日を、楽しみにしていますね♪

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