今日は昨日とは打って変わって、とても暖かめ(まだ寒さは厳しいですからね)な晴れのお天気に恵まれて、広島県廿日市市の人気のある文化ホール、さくらぴあにて歌わせていただきました。
矢崎節夫先生のご講演の前ということで、とてもワクワクしながら♪

「星とたんぽぽ」「こだまでしょうか」をまずは独唱

そして地元の合唱団「クレパパ」「プリママ」さんの皆様と合唱♪「ふるさと」「大漁」「私と小鳥と鈴と」を全て2部合唱で。素敵なハーモニーの歌声がとても気持ち良かったです。
そして、最後は「明るい方へ」の独唱。
以前廿日市市立七尾中学校でコンサートをさせていただいた時のPTAの方や、廿日市市での過去2回のコンサートにお越しくださったお客さまも今日来てくださって、その再会も出来て、本当に嬉しかったです。
コンサートの後は、矢崎先生のご講演。控室でモニターに釘付け!
やはり、感動の連続でした。
同じ詩でも、先生ご自身も毎年新しい発見をされる。そのお話しがとても深く、真理をついている。
90分があっという間で、もっともっとお聴きしたかったくらいです。
つくづく思いました。前にも書いたかもしれませんが、やっぱり矢崎先生に、512篇のみすゞさんの詩は見つけてもらいたかったんだなぁって。
これからも、可能な限り、矢崎先生のご講演をお聴きし、自分の心の糧にしていきたいと思います。
今年の12月にも下関市で同じステージに立たせていただくご縁をいただいているので、有難いです。
矢崎先生がステージで、「今日は、ちひろさんの素敵な歌もあって、私にとって『みすゞDAY』です」とおっしゃってくださいました♪
みすゞ晴れした空の下、矢崎先生とみすゞさんの心をステージからお届けできた一日。倖せな一日でした。
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