高知城にてちひろブログ

[投稿日] 2011年12月14日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

さて、徳島から移動して翌日は高知へ。

高知城で開催されているイベント「龍馬ふるさと博・土佐ゆめ灯り2011」イベントの中で、2ステージ歌わせていただきました。

11月から12月まで約1カ月間開催されるこのイベント。その中で今回とまた24日にもメインステージとして歌わせていただくご縁、とても有難いです♪

境内では1万個のキャンドルが飾られ、スタッフの方が黙々と火を灯しておられました。

天守閣から眺めた境内。土佐藩山内家の家紋もキャンドルで。後に岩崎弥太郎が創設した三菱のマークの原型。

天守閣から眺めた境内。土佐藩山内家の家紋もキャンドルで。後に岩崎弥太郎が創設した三菱のマークの原型。

 

この素敵なロケーション

この素敵なロケーション

 

野外ステージの後ろに天守閣。

40分のステージを2回だったのですが、みすゞさんの歌以外にも、和歌の歌も披露しました。やはりこのお城のシチュエーションには和歌もぴったりです。

そして、アンコールでは私の祖母のふるさと高知への想いも乗せて「ふるさと」を皆さんと一緒に歌いました。会場には母方の親戚もお友達を大勢連れて来て下さったので、なんだか想いもひとしおでした。2回目ステージではアンコールが2度かかったので、「愛燦燦」も歌いました。

初めての高知コンサートでしたが、お客様と初対面でもなんだかそんな気がしないくらい、終演後のCD販売サイン会のところでもいろんなお話が出来、とても嬉しいご縁となりました。

野外ステージでお客様も夜寒い中でしたが、2回の両方のステージに来てくださった方々もいらっしゃり、ホッカイロを下さる方や、プレゼントをくれた男の子、名古屋からのお客様は来年3月に愛知県で歌う予定があるのですが、それにも行くよと言ってくださったり。本当に感激の出逢いでした!

24日は今度は天守閣の中で歌うという、本当に貴重なシチュエーション。また聴きに来ますよと言って下さった方々とお会いするのがとても楽しみです♪

そして同時に、このイベントが地元の方々に浸透しているイベントなんだなーということも実感しました。

今年は特に、東日本大震災復興への想いも重ねてのイベントとなったので、キャンドルの灯にも祈りの文字が浮かびます。

東日本復興への祈りの灯

東日本復興への祈りの灯

 

多くの方々が境内の灯に想いを寄せておられました。

さて、とても有難い初高知ステージを終え、お世話になった方が高知の鰹を食べさせてあげようと言ってくださり!なんと、初めて、今流行りの「塩鰹」をいただきに♪

鰹のたたきと言うと、ポン酢しょうゆなどでいただくのが普通だと思っていましたが、今は高知では塩でいただくたたきが名物に♪

普通は満席で入れない、一見さんはなかなか行けないお店に連れて行ってくださり、分厚い鰹のたたきを堪能!

これが鰹の「塩たたき」!

これが鰹の「塩たたき」!

 

高知に来た~~!という実感が(笑)。

そして、蟹鍋もいただいて、体もぽかぽかほっかほか♪

贅沢なひとときでした☆

祖母の故郷である高知。祖母が母に選んだ着物を、リフォームした衣装で歌い、高知の方々と温かな交流をさせていただいて、本当に嬉しい嬉しい高知デビューでした♪

また、24日。よろしくお願いしまーす!!!

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