台湾から嬉しいエピソードちひろブログ

[投稿日] 2009年05月29日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

先日CD購入のお問合せをいただいた台湾の高雄市の日本人学校の先生が、またとても嬉しいエピソードを教えてくださいました。
小学3年生が学校でみすゞさんの詩を習っているということですが、その授業の後に、以前に日本で購入していた私のCDから「私と小鳥と鈴と」をかけたら、生徒が「先生そのCD貸して」と言って、芝生の上で寝転がりながらCDを聴いていたそうです。その光景がとっても嬉しいですね。
そして、また別の日にもCDをかけてくださった時に、ある生徒は「ほっとするね」と言って、そしてまた足に怪我をしていた生徒は「先生、足の痛いのが痛くなくなった」と。
本当にとっても嬉しいエピソードを教えていただきました。きっと、この先生から生徒へ、みすゞさんのいろんな優しい心がたくさんたくさん伝わっていることと思います。
早くこの学校のみんなに会いたくなりました。

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