実は私が富山県でのコンサートの日、山口市では山口市民会館大ホールにて乙武洋匡さんの講演会があり、そのオープニングで空いろ合唱団が歌うというステージがありました。
私は離れた場所にいたので、どうかこのステージがみんなにとって良い経験になりますように、みんなにとって充実した時間になりますようにと願っていましたが、空いろ合唱団の現場についていたマネージャーから嬉しい報告がありました。
オープニング、緞帳が上がるとそこに空いろ合唱団。いわゆる「板つき」というスタンバイで、緞帳が上がり合唱団が見えた時には、客席から「わー!」っと歓声が上がったとか。そして、今回は合唱団のもう1人の指導者のモチェオ久美先生に指揮をしていただいたので、団員たちも、団長も一緒に歌い久美先生の指揮という、心強い状況で歌いやすかったんでしょう、これまでで一番良いステージになった、ということでした♪
リハーサルの時の写真ですが、紹介させていただきます♪
みんなが大きな歌声、そして堂々と歌っている姿には、私も間接的ではありましたが、想像するととっても嬉しかったですし、こうしてリハーサルの様子からでも、当日のみんなの気持ちがしっかりと伝わってきました。
これまでのいろんなステージ経験があってこその今回のステージだったんだと思います。いろんなことがあってみんなも一回り一回り、大きくなりますね。頼もしい!1400人満席のお客様の前で歌ったこと。今回もきっと大きなものを心に得たと思います。
団員のみんな、喜びをありがとう!!






ちひろ先生、こんにちは。
東奔西走、師走を前に大忙しでいらっしゃいますね♪
長尾さんからお聞きになられたとおり、空いろのみんな、とても良い歌を聴かせてくれました!
講演会ということで、バックは黒い幕に少し明るさを抑えた照明。
その中できれいに整列した、白に空いろのネクタイが清清しいみんなが緞帳の中から見えたときには、それだけでなぜかオーラが見えたような気がしたりして・・。
何というか、何か打ち込むことを持っているこども独特の、凛とした雰囲気があったと言いますか・・。
曲が進むにつれて、声もますますよく出て、空いろの十八番”私と小鳥と鈴と”の頃には、会場の皆さんも引き込まれているのが伝わりました。息子もいるので手前味噌?とは思うのですが、乙武さんの講演前に空いろに歌わせて頂いた演出は、大成功だったと思います(^^)v
たくさんの拍手を頂き、わたしのまわりでは、聴きそびれた連れの人に
「素晴らしい合唱があったのに・・」
と言う声も聞こえてきてニンマリ。
市民館満杯の人を前に、しかも初めてちひろ先生がいらっしゃらない状況に、どうなることかと久しぶりにドキドキしましたが、舞台が大きいほど、燃えるタイプだったんですね(*^_^*)
モチェオ先生の、1曲ごとに何かを語りかけられていらっしゃる様子もなんだか素敵だったんですよ。
毎回毎回、ステージのたびに色々なことを学べて身につけて、良い経験を積んでいる幸せなこどもたち!!
皆様に「ありがとう」ですね♪
リーダー母様へ
こんばんは!
23日、リーダーもやっとみんなと普通に団員として歌ってもらえたので、それも良かったです♪
いつも、大きなプレッシャーを与えてしまってばかりだったので、、、
モチェオ久美先生のその語りかけられるご様子、なんだか想像できます♪
直接聴くことが出来なくて、残念ではありますが、でも、前回の練習の最後に、「私も富山で頑張ってくるから、みんなも頑張って」と約束したことをみんなが見事に果たしてくれたこと、とっても嬉しいです。
今度の練習でみんなに会うのがとっても楽しみです!