営業電話の「心」ちひろブログ

[投稿日] 2009年05月01日 [カテゴリー] ちひろのこと コメント (0)

今日は、インターネットのプロバイダーを変えてその工事に来てもらったり、手続きの電話などをしておりました。
6年前からずっと変えてなかったので、久し振りにその工事の段取りの良さや、サービス内容の充実などに、なんだか時代の流れを感じましたが、旧契約会社に解約の電話をしたところ、契約が6年前からということにかなりびっくりされていて、「え?藤井様、6年前から契約していただいて・・・びっくりしました、ありがとうございました。」と言われて、逆にびっくりしてしまった。
6年前がそんなに長いのかー・・・と。今の時代、契約もいろんな条件ですぐに解約されるんだろうなーと感じました。私はいろんな手続きが面倒に感じるタイプなので、ついついそのままということが多いのですが、今回は新契約会社の方の説明がとても親切丁寧で、なおかつ工事によってインターネットが使えない日が発生しないという嬉しさから、思い切って変えることにしました。
最近も、いろんな企業からいろんな営業電話がかかってきますが、どの会社もマニュアルどおりの言葉遣いで電話で話されます。きっと研修もあるんでしょう。
でも、こちらが乗り気になるかならないかは、その同じ言葉に乗っかっている相手の「心」次第。電話口でもそれは伝わるものですね。一生懸命に話されている様子に、「この人頑張ってるなー」と思ってしまい、そしてついつい契約のほうへ話が進む。
しかし、解約の時の電話口のオペレーターの、とても残念そうな口調に、なんだかこちらまで寂しくなってしまいました。ごめんなさいね。。。

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