波切小学校にてちひろブログ

[投稿日] 2011年11月21日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

三重県2日目のコンサートは、志摩市立波切(なきり)小学校でした。

今回は、6年生が5年生の時にみすゞさんの詩を学んだことから、「こだまでしょうか」の朗唱と「私と小鳥と鈴と」の合唱をしてくれました♪

6年生の皆さん、堂々としていました。

6年生の皆さん、堂々としていました。

 

学級委員長に感想を聞きました

学級委員長に感想を聞きました

 

最後にたくさんの児童から感想の言葉をいただいて本当に嬉しかったです

最後にたくさんの児童から感想の言葉をいただいて本当に嬉しかったです

 

6年生と1年生からお礼の言葉と花束をいただきました

6年生と1年生からお礼の言葉と花束をいただきました

 

1年生が登校途中で私にと摘んでくれたお花の花束でした!感激!

1年生が登校途中で私にと摘んでくれたお花の花束でした!感激!

 

校長先生から児童のみんなにコンサートの感想を述べてくださり、お礼にあるものをいただきました。

校長先生から児童のみんなにコンサートの感想を述べてくださり、お礼にあるものをいただきました。

 

校長先生が描かれた「のび太くん」石ころ

校長先生が描かれた「のび太くん」石ころ

 

児童が「やっぱりのび太くんだ」と。校長先生、のび太くんが好きなんですね。

最後に、校長先生が「みんなでちひろさんにお礼を言いましょう」と言われると、全校児童が一斉に、とっても大きな声で「ありがとうございました!」と言ってくれました。

とてもまっすぐな声、心が私にどかーんと届いて、涙が溢れてしまいました。あんなに、子ども達の心が、ストレートに届くなんて、本当に感激しました!

CD販売サイン会でも、若いご夫婦がみすゞさんのCDと歎異抄のCDもご購入くださって、歎異抄に興味があると言われ、お寺関係の方でないのにそのように興味を持たれていることになんだか嬉しくなりました。哲学書として世界で高い評価を受けている歎異抄。そのご夫婦のお心に、CDも受け入れてもらえると嬉しいな。

余韻が残る体育館。ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

余韻が残る体育館。ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

 

波切小学校の子どもたちが下校の時間になったとき、ちょうど私も帰る頃でした。駐車場でみんなにまた再会し、いろんなことを話しました。3年生の女の子が私に抱きついてきてくれたり、自分のお母さんと私が同じ年だとわかると「お母さんよりちひろさんがいい~」なんて言う子もいたり。きっと、家に帰るとお母さんが一番です♪

校門を曲がる時、1人の女の子が「ありがとう~!」って振り返って言ってくれました。私も車の所から「ありがとう~!」ってかえしました。

心と心が、こだましました♪

さて、そんな、とても感激したひとときを終えて、この町のシンボルの灯台へ向かうことにしました。少しこの町を感じてみたい、そう思いました。

続きはまた次のブログで♪

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