ふるさと文学体験学習会ちひろブログ

[投稿日] 2011年11月10日 [カテゴリー] CONCERT コメント (2)
今日は、山口県立図書館主催の「ふるさと文学体験学習会」の中で60分のコンサートをさせていただきました。

今月、この企画で2回コンサートをさせていただくのですが、1回目の今日は、図書館のレクチャールームに美祢市の秋芳南中学校の皆さんが来場されてのコンサートです。

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会場入りされた時からとても静かに座っている様子なので、感心しておりました。コンサートも素直に聴いてくれている雰囲気でした。

代表7名で朗唱「星とたんぽぽ」

代表7名で朗唱「星とたんぽぽ」

みんなに詩の感想を聞いたり

みんなに詩の感想を聞いたり

突然のインタビューに驚いちゃってます

突然のインタビューに驚いちゃってます

そして、この会場には元々グランドピアノはなく、アプライトピアノがあり、本来はコンサートではアプライトピアノは練習用ピアノなので使用しませんが、今日は先生方の「生徒に生演奏を聴かせてあげたい」という熱意により、2曲だけですが、ピアノ弾き語りをしました。

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しばらく眠っていたピアノなので、音が響きにくい状態でしたが、本番は目を覚まして頑張ってくれたピアノ。ありがとう。

中学生へ伝えたい事、とてもたくさんあるので、60分があっという間に過ぎました。

お礼の言葉と花束をいただきました

お礼の言葉と花束をいただきました

終演後、図書館の外で送迎バスへ向かう前に整列していたところへ、タイミングよく通ることが出来、最後にまた今日聴いてくださったお礼を言い、一つの「ご縁」についてお話しました。

というのも、この中学校の先生のお一人が、私が以前習っていたお花の先生の娘様だったのです。お花の先生は、もう往生なさったのですが、生前私はそのお花の教室で、花を生ける中に「生きる姿」というものを教えていただきました。私の心の中に、凛とした一本を与えてくださった方です。

なので、今日のその出逢い(再会)は、とても嬉しいご縁となりました。それを生徒の皆さんにもお伝えし、「今出逢う、一つひとつが、将来どのようなご縁に結び付くかわからない。だから、ぜひ、今出逢ういろいろなこと、人、一つひとつ大切に心に刻んでほしいです」と、お話しました。

最後、皆さんから「ありがとうございました」と大きな声をいただいて、1人の生徒さんからお手紙もいただいて、とても嬉しい出逢いとなりました。

ふるさと文学体験学習会、2回目は岩国市の修成小学校です。みすゞさんのまなざし、しっかりお届けできますように♪

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ふるさと文学体験学習会 への2件のコメント

  1. 清藤和彦 より:

    ちひろさん、こんばんは!
    今回も素晴らしいコンサートだったようですね。
    頑張ってくれたピアノにありがとうと感謝する気持ちにとても共感します。
    ところで、先日の言い訳はお粗末でした(汗)・・・関係者が閲覧してないことを願っております(笑)
    今月もスケジュール満載ですね。お疲れさまです。
    25日があっと言う間にきそうですね!

  2. ちひろ より:

    清藤和彦さんへ
    こんばんは。本当に、25日までアッという間な気がします。毎日コンサートがあると、本当に24時間じゃ足りません(笑)。家の中を走ってしまうほどバッタバタです。
    優雅に泳ぐ白鳥も、水面下では足をバタバタしているのと同じ?で、ステージではバッタバタは想像させてないように、優雅に優雅に(笑)。

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