今日は山口県美祢市の淳美小学校で、参観日と人権教育の行事として「ふれあいコンサート」をさせていただきました。校長先生には以前にも別の小学校におられる時にコンサートで呼んでいただいたので今回は2度目の有難いご縁をいただきました。

「こだまでしょうか」は、全校児童の朗読を予定していたのですが、なんと素敵な試みで、保護者地域の方々との掛け合いの朗読になったのです。
「遊ぼう」っていうと、を児童が言って、
「遊ぼう」ていう。 を大人が言う。
「馬鹿」っていうと、を児童が・・・という風に。これが、とっても素晴らしく、本当に心と心がこだまし合ったひとときでした。家の人、地域の人と子ども達が、心を通わせている、なんとも素敵な温かな空気が漂いました。
この朗読アレンジに、私も感激しました!

みんなで「私と小鳥と鈴と」を合唱

しっかり手話も出来ています!
1時間のコンサートという、低学年には長い時間だったと思いますが、最後までしっかり聴いてくれて、本当に嬉しかったです。

1年生と6年生の代表2人からお礼の言葉と花束をいただきました。

アンコールとして最後「ふるさと」を会場全体で大合唱。
終演後は、体育館の後ろでCD販売サイン会もさせていただき、児童の皆さんと写真を撮ったりも出来ました。私の活動を「私たちのあこがれ」と言ってくれる言葉に、もっともっと応えるためにも、これからもどんどんコンサートを充実させて、皆さんに聴きに来てよかったと、もっともっと思ってもらえるよう、頑張らなくては。
県外のコンサートも増えてくると、ますます地元山口県でのコンサート会場の皆さまの応援は、心強いものに感じます。一緒に県外へ発信している、という気持ちになります。
お土産に、美祢市の特産物もたくさんいただいちゃいました!
今日の日の有難いご縁をまた大事に心に刻んで、明日から広島入りしますが、また気持ちを引き締めて歌ってきたいと思います♪
有難うございました!!
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