昨日は、広島市の進徳女子高等学校で毎年行われる「追悼法要」の式典の中で、40分「芸術鑑賞」としてミニコンサートをさせていただきました。
学校にはとても立派なホールがあり、そこで歌わせていただきました。式典の中でもいろいろな追悼の歌も歌われ、改めて「歌」は、いろいろな心に寄り添い、そして皆が一つの気持ちに向かうためのものとして、ふさわしいものだと思いました。
閉会後に、私は控室にいたので直接お会い出来なかったのですが、生徒のお一人がわざわざ舞台裏に来てくださって、マネージャーに、「ちひろさんにぜひ、いままでもみすゞさんの詩は知っていましたが、改めて歌で聴いてとても感動しました。とお伝えください」と、言ってくださったそうなのです。
そのエピソードを聞いて、直接会えなかったことは残念でしたが、でもそれでもその気持ちを伝えてくださった生徒の方に、とても有難い気持ちになりました。
コンサートのご縁から、世代を超えての心の交流の場をいただくように感じます。人生の財産ですね。
昨日という一日も、有難い一日でした。ありがとうございました。
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