和歌山県のすさみ町にてちひろブログ

[投稿日] 2011年09月02日 [カテゴリー] CONCERT コメント (0)

先日の8月30日は、和歌山県西牟婁郡すさみ町のホテルベルヴェデーレにて、「紀南地方人権推進連絡協議会総会」が開催され、その中で講演コンサートを60分させていただきました。

和歌山県の南方に位置するすさみ町。あと20キロくらいで潮岬という場所。

実は今回、和歌山県で歌うのは初めてだったので、とてもワクワクドキドキしておりました。

会場のホテルへ向かう道中、とっても綺麗な景色に心はすっかりリゾート気分♪

太平洋だぁ~♪

太平洋だぁ~♪

 

綺麗な海!空!開放的!

綺麗な海!空!開放的!

と、気分上昇中。

でも、お仕事お仕事と、冷静さを取り戻し、いざホテルベルヴェデーレへ。

リハーサルをさせていただいて、その後そのホテルにあります和食レストラン「花かいろう」にて昼食をいただきました。

wakayama4この写真の右上のお醤油にご注目(といっても香りとお味をお伝えできないのが残念!)。

このお醤油は「梅醤油」。さすが紀州!そしてそのお味の素晴らしく美味しいこと!お刺身がより新鮮に感じられる、すっきり感が増し、なんだかお洒落なお味なんです♪

かなり気に入ってしまったので、お店の方にこのお醤油を売っておられるかお尋ねしたところ、「よくお問い合わせいただくのですが、これは当店の手作りで量産が出来ないので、お売り出来ないんです」と。残念!!これは、またお店に食べに行くしかない!

そんなこんなで、コンサートは3時半からスタート。

wakayama2皆さまとても真剣に聴いてくださって、お話の中ではうなずかれながら聴いてくださる方も多く、初和歌山コンサートを、こうして温かく迎え入れていただけたことに、とても嬉しい気持ちでした。

wakayama3

そして、最後の歌「明るい方へ」が終わったとき、「アンコール!アンコール!」と。実はアンコールがかからなくても1曲どうしても歌いたいと思っていた曲がありました。

それは、和歌の歌です。

和歌山はその名のとおり、和歌の里。この紀南地域は、世界遺産の熊野古道が繋がっている地域で、伝説の中でも和歌を詠んだエピソードが残っています。

なので、アンコールにお応えして、「いにしへを仰ぎて」のアルバムから秋の季節ということで、「白露」を歌わせていただきました。

主催者のお一人が、このアルバムを気に入ってくださっておられたので、とても喜んでくださり、私も本当に嬉しかったです。

みすゞさんの詩と、和歌。どちらも言葉の響きの美しさがあり、心があります。両方を歌わせていただいて、とても有難いひとときでした。

そして、無事に終演。するとなんとなんと、この協議会のお一人が、あるチラシを持ってこられました。見ると、「人権コンサート/講師:ちひろ」とあるではありませんか!

「もう、デザインは出来ております。あとは日にちを決めるだけです!」と(笑)。まさか、初コンサートの日に次のお話を持って来て下さっているなんて!恐るべし和歌山!有難し和歌山!

そして、11月に、このコンサートが決定しそうです♪とても感激です♪

こうして、夕方5時半ごろに会場を後にしました。本当はもっともっと和歌山を満喫したいところではありましたが、翌日がラジオ収録なので、とんぼ帰りでした。

初和歌山ステージ。とてもとても想い出深いものとなりました。主催者の会長さまはじめ皆様、特にお世話してくださった担当の方には、とても感謝しております♪

11月がまた、とても楽しみです!

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