「ちひろさんにあえた♪」ちひろブログ

[投稿日] 2011年08月08日 [カテゴリー] その他 コメント (2)

先月東京へ行ったときに、最終日、いのちのミュージアムへもお邪魔しました。

昨年の12月にコンサートをさせていただいて以来でしたので、その間メールでのやりとりなどはありましたが、お久しぶりにお会い出来ました。

全国で大きな「生命のメッセージ展」を開催されて、もうすぐ100回目という節目を迎えられるということで、その100回記念のメッセージ展のご準備で大忙しの中でしたが、いろいろと今後のお互いの活動のコラボレーションについてお話が出来、有意義なひとときでした。

そして、展示室にはまた新しい企画展の物が展示されていて、虐待によって亡くなられた命を見つめたものでした。

その同じ展示室に、来館された方々のご家族の手形を色紙にアレンジしているものがありました。その中にこんな色紙が!

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それは、12月のコンサートに小田原からわざわざお越し下さったご家族の物でした!

「ちひろさんにあえた♪」という文字が飛び込んできたので、びっくりしましたが、その言葉のおかげで見つけることが出来ました。

とっても嬉しい出合いでした♪

いのちのミュージアムはこれからもいろいろな企画で動いていかれます。この日の午後も、大学の課外授業としてミュージアムへ学生が来られるということでした。

代表の鈴木共子さんとお話させていただくと、いつもそのお心の優しさ、深さ、そして真実を見つめているまなざしに触れることが出来ます。それはみすゞさんと同じです。

今回、お会い出来て、本当に良かった。自分が見つめている方向へ向かって、ポンっと背中を押してもらえるような、そんなひとときに感じました。メッセンジャーのパワーだったのかな♪

これからも、自分の道を信じて、そしていろんな出会い、出合いから学んで、真実を見つめられる人間になるぞーーー!おぉ!夏の気合い一発!

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「ちひろさんにあえた♪」 への2件のコメント

  1. RUBY より:

    ちひろさん、ご無沙汰しております。
    昨年暮のクリスマスコンサートの際、「素敵な時間を過ごした記念に」と残してきた手形色紙が、私たち家族に代わってちひろさんと再会を果たしてくれて、こうして私たちのことを思い出していただけたのですね。ご縁というのはつくづく不思議な、有難いものなんだと実感いたしております。娘は一緒に撮っていただいたちひろさんとのツーショット写真をピアノの上に飾ってレッスンに励んでおります。
    春先にご案内いただきました「金子みすゞ展」は、娘も観に行きました。そこで母親に買ってもらった詩集を、娘は通学の電車の中で読んだりするらしいです。これもご縁の賜物です。娘がもう少し年頃になりましたら、家族で山口に旅行して王子山に行ってみたいと思っております。その時に再び、ちひろさんの歌声が聴けたら最高ですね。

  2. ちひろ より:

    RUBYさんへ
    こんばんは!色紙を発見したときはとっても嬉しかったです!
    ピアノのレッスンに励んでいるお嬢様の姿を想像すると、自分の小さい頃を思い出します。
    練習嫌いな私は、毎日のように泣いておりました。泣き虫だったので、親は大変だっただろうなーと今ごろになって思います(笑)。
    通学時間のみすゞさんの詩集の読書。なんて素敵な時間なんでしょうね。いつの日か、山口県への旅行の日、コンサートがちょうどあるようにと、願っています♪

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