マネージャー長尾の著書「魂の人力車」がこの度、日本図書館協会の選定図書に選ばれました。
選定図書とは、各専門分野から日本図書館協会より任命された約50名の選定委員が、公共図書館に適している本として選定するものだそうです。年間で約6万点の新刊本の中から平均16パーセントの書籍が選ばれるとか。
すごいですね!
この本の内容が、単なる俥夫の観光ガイド本ではないことが証明されたような気がします。
門司港の歴史、出逢った人々との心の対話、日本の時代の流れを縦にも横にも前にも後ろにも見つめて、自分の生き方や価値観を、今一度見つめ直すきっかけを与えてくれる本だと、有難いことに、そういったご感想もいただいております・・・。
門司港の本屋さんでも、「売れていますよ」という嬉しいご報告が。
明日の山口新聞にも紹介されるようです。ぜひ、この本、読んでみてください♪





読んでみたいと思いつつ、
まだ読んではないんですが、
映画にもできそうな内容ですよね。
門司は景色もいいですしね。
是非読んでみます。
だいどーさんへ
こんにちは。門司港の地元の方々にも、この本を読んで改めて故郷門司港の良さを知ったと言われる方もいらっしゃいます。
ぜひ、読んでみてくださいね♪すっかり宣伝課長(部長は他にたくさんいらっしゃるので、私は課長くらいかな笑)です。