
昨日は、ちょうど1年前にさせていただいた教證寺さまでの、2回目のコンサートをさせていただきました。
周防大島からもお客様が来てくださって、200名を超える皆様にお集まりいただきました。
そして、昨日のご法話はなんと、アメリカはロサンゼルスのお別院の輪番さま、松林忠芳先生によるお話で、そのご家族の方々総勢20名くらいいらっしゃったでしょうか、英語飛び交う本堂でございました。
そして、去年と同様、さやま保育園の園児たち38人と一緒に仏教讃歌の「しゃぼん玉」を歌い、そしてそして、最後にいつも歌う「私と小鳥と鈴と」が昨日は一味違いました。
そのロサンゼルスからのお客様の小学生の男の子が、英語で朗読が出来るということで、それじゃあぜひコンサートの中で、歌の前に朗読してもらおう!ということになり、いきなりでしたがお願いしました。今日はそのときの写真です。
「ナイストゥミィトゥ」と片言中の片言で私も少しだけ英語でやりとり。そして、男の子はしっかりマイクを持って、「Little Birds・・・」と朗読し始めました。そのしっかりした堂々とした口調は、英語がわからなくても、なんだかじーんと心に響いてきました。彼がしっかり心を込めて、一生懸命読み上げているその一言一言は、英語がわからなくても通じるものがありました。
とても大きな拍手がおきました。私も感激!ロサンゼルスにもみすゞさんの心は広がっている!
そして、最後、私も日本語で朗読し始めたら、保育園の園児たちが一緒に朗読する声が聞こえてきました。そして、歌い始めるとやはり一緒に歌ってくれているので、私は手招きしました。園児たちもすぐに気づいて、前に出てきてくれて、急きょ、一緒に「私と小鳥と鈴と」も手話つきで歌いました。
途端にご家族の方と思われるビデオやカメラが向けられました(笑)。
子供たちのパワーは、大人を元気にさせてくれます。私も、たっくさんのパワーを、皆さんからいただきました。
歎異抄の新曲も初披露し、リハーサルの時から関係者がウルウルとしておりましたが、2回のコンサート、そして祖父のビデオ制作から歎異抄CDの制作へのアドバイスをいただいたりと、とてもありがたいご縁をいただいた教證寺さまなので、私もただただ、ありがたい感謝の気持ち一心で、歌わせていただきました。
日本にいながらみすゞさんが世界に広がっていることを実感できる今日この頃。来年はぜひロスへと、お輪番さまのありがたいお言葉が、実現できることを願って、世界中の人々の幸せを願って、歌い続けたいと、強く思うちひろでありました。
主催関係者の皆々様、本当にありがとうございました!!




