浴衣も様々ちひろブログ

[投稿日] 2008年08月06日 [カテゴリー] その他 コメント (0)

今日から2日間、山口市は「ちょうちん祭り」で賑わう。毎年6日7日の2日間と決まっているからわかりやすい。
今日もラジオ収録からの帰り道、浴衣姿のかわいらしい女性をたくさん見かけた。そんな中、浴衣の模様なんだけど男性や子供がよく着ている甚平を着ている若い女の子がたくさんいたのに驚いた。(作務衣とは違う)
模様はピンクや黄色で女性っぽいんだけど、形が男性っぽいので、とても違和感を覚えた。
よく旅館などでの浴衣にそういうスタイルはあるけれど、外出にもそういうスタイルで平気なのかーと思うと、だんだん女性らしさや男性らしさというものが、ぐちゃぐちゃになってきている気がして、ちょっと寂しい。でも、インターネットで検索してみると、女性用甚平がたっくさんあるのに驚いた。「今まで女性用甚平がなかったのが不思議!」なんてコメントまである。そういう時代かー・・・
と言っても、女性がパンツスタイルを最初にし始めた頃も、そういう違和感があったのだろうか。そう考えると、自分がいろいろ違和感を覚えても、それが時代の流れだと思うと、しょうがないのかなーとも思う。単に私が年をとってきた証拠??
自分の中で、昔へ帰ろう帰ろうとしている自分がいるので、余計に新しい変化に違和感を覚えるのかもしれない。
どこまでが良くて悪いかなんて、自分が決めることじゃないけれど、守っていきたいこと、残していきたいこと、治していきたいことっていうのは、強く思ってもいいよね?と、自問自答する私でありました。

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