
やったぁ〜!終わりました〜レコーディング♪
22日から4日間連続の超ハードスケジュールなレコーディング。無事に納得のいくレコーディングができて、とっても嬉しいです。
今日の写真は歌っている風景をパチリ。ステージ本番では見せられない顔です(笑)。
22日は朝11時に三原に到着。三原市本郷にある「にいたかホール」へ。
スタッフがちょうどセッティングを終えたところで、ピアノ調律師の方と私で、ピアノの音色のチェックをまず始めました。
ピアノの音色の具合は、調律師の方の腕にかかっていますので、今回のレコーディングではずっと調律師の方がつきっきりで、チェックしてくださり、1曲終わるごとに、微調整を念入りにしてくださり、私の希望する音色に忠実にしてくださったので、とても贅沢なことでした。そして初日は5曲のピアノを録り、夜9時まで頑張りました。
翌日23日も9時入りして、残りのピアノ6曲と、歌録り5曲の計11曲。夜やはり8時半にはなりました。
24日も9時入りで、歌録り9曲頑張り、この日は1曲ハーモニカの録音もあったので、防府市からハーモニカ奏者のtomoさんに来ていただき、「故郷の空」のハーモニカを録り、望んでいたとおりのハーモニカの音色に、ちひろも大満足。たった1曲のために防府市から来ていただくこのありがたさ。とても素直に忠実に私の望みをそのまま受け入れて吹いてくださったので、嬉しかったですね。やはり気がつけば夜9時。夕食はもうすっかり疲れきっちゃったので、ホテルにて。でも、ホテルのお食事はとても贅沢で美味しいので、そんな疲れもイッキに消えました♪やはりちひろは、食べ物からパワーをたくさんいただきます♪
そして、最終日は残り4曲の歌録りで、終わったのは、夕方の5時でした。
スタッフの皆さんもずーっと目と耳を集中させての4日間。私も当然疲れますけど、スタッフの方の集中力も同じですので、みんな同じように疲れます(笑)。自分は自分の作品のためなのでその疲れも当たり前に感じますが、こうしてハードな毎日なのに、自分のプロジェクトに参加してくださるスタッフのありがたさに、心がじーんとします。
24日はスタッフの奥様の手料理の差し入れもいただき、4日間お借りした会館のスタッフの方もとても親切に温かく対応してくださり、とてもとても感謝の毎日でした。
これまでにも何回もレコーディングをしてきましたが、やはり、毎回毎回いろんな気づきが生まれ、自分にとってとてもいい勉強にもなるのがレコーディングです。
ただ、作品を創るというだけでは終わらないのがレコーディングの素晴らしさ。次への課題が自分に与えられるのが、レコーディングの深さだなーと思います。
さて、今回レコーディングした全18曲のうちのまず5曲、歎異抄の歌は、10月発売予定となりそうです。最初は夏が終わらないうちにと思っておりましたが、やっぱり私もスタッフもデザイナーもイラストレーターもと、いろんな人の手をかけていただいて、じっくりいいものに仕上げたいので、10月になりそうです。
そして、5周年記念の全8曲のCDは11月かな?あとの5曲はみすゞさんの曲で、これは来年にと思っています。
毎回CDを出すたびに、その時その時の等身大の自分のCDを出したいと思っていますが、今回も今の自分のパワーを、ちゃんと満足いくとこまで出し切れたと思うので、本当によかったと思います。
これからの自分の歌への課題も正確に見えてきたので、またこれからも、いろんなご縁を助言を大切にして、そして、一つ一つのコンサートを大事に歌っていきたいと思います。
いつも私の歌のサポートをしてくださる多くの方々に感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございます!!




