今日山口市はとっても暖かくて、窓を開けているのも全然寒くないのが、とても嬉しい一日でした。
春ですねぇ~♪
ニュースでは、「イヤな季節がやってきました」という冒頭の言葉を使って、花粉の季節というニュースを報道されている番組が多いですが、「イヤな季節」という言葉、せっかくの春なのになーと、ちょっと残念に思いました。言葉って、ちょっとした使い方がプラスにもマイナスにも働くものです。
田んぼが減ったり、道路のアスファルトが増えたり、いろんな人間がしてきたことが原因で招いた「イヤな」こと。「イヤな」と言う言葉、もう少し違う言葉で言ってくれたらいいのになと、春を想う温かい気持ちがちょっとダウンしてしまいました。
ちなみに、花粉症は私は2003年に帰郷した年に発症したのですが、すぐに耳鼻科に行って検査を受けて花粉症の症状の6段階の「2」ってことだったので、飲み薬ですぐに治り、今では花粉症が再発しなくてすんでいます。「5」くらいにいってしまうとなかなか治らないらしいです。
今年は例年より2倍以上花粉が多いらしいので、うかうかはしてられないかもしれないですが、ちょっとでもおかしいなと思ったら、すぐに耳鼻科に行って病院のお薬を服用するのが一番です。以前耳鼻科の先生も、「皆さんが早めに来てくれたら、治る段階の人もたくさんいるんですけどねぇ」と言われていました。
何事も早め早めは大切ですね。「イヤ」なことを少しでも減らせるように、日ごろからケアしましょ♪





ちひろさんへ。
こんにちは。昨日はサングラスは必要でしたがお天気がよくて先週の雪と違い歩くのも気持ちがよかったです。
そして今日もお天気がよくお洗濯お布団を干すのにいいので、両親の布団や毛布を干しました。
春ですね。
ブログを読んでニュースでは「イヤな季節がやってきました」?
あ、花粉の季節というニュース報道。
確かにちひろさんがいわれるように「イヤな季節がやってきました」いい言葉ではないですね。
ちなみに、例えば「花粉症の方には辛い季節がやってきました」といういいかたはどうでしょう?
そう考えると言葉やいいかたって難しいですよね。
ちなみにありがたいことに、私は花粉症になったことがないので花粉症の方の辛さがわからないんです。
でも、花粉症って突然くるようですね。
数年前にそんなはなしを聞きました。
このお話を覚えておきたいと思います。
藤井 真由美さんへ
本当に、そのとおりですね!「花粉症の方には辛い季節が・・」のほうが、素直にそのニュースに入ることができます。きっと、テレビ的には、辛い季節が・・と言うことで、え?なに?というニュースへの関心を寄せるための効果として使ったのかもしれませんが、最近、いろんなところに、心配りが違う方向へ向いている、そういうことを感じます。
自分の仕事の目的のために、相手の気持ちは置いておいて、事を進めて行く。
金子みすゞさんが伝えてくれることの、逆の気持ちです。
だから、そういう場面に出くわした時、私はそうならないようにと特に心掛けます。些細なことですが、些細だからこそ大切なことですよね。
さて、花粉症。本当に、突然やってくるので、今年から発症するという人も増えるかもです。私も用心用心♪