今日、事務局宛てに届いた私へのお手紙が届き、とても嬉しい内容に感激しました。
昨年初めてコンサートにお越しいただけた方からでした。私のコンサートが、いろいろな会場(学校の教室やお寺の本堂など音響無縁そうな場所)で行われていることに、そんな空間での、唄う人と聴く人が同じ空気を共有するようなコンサートこそが、私の本質的な魅力を伝える在り方だと、お手紙に書いてくださったのです。
これはとても嬉しいお言葉でした。
歌い手にとって、歌う場所はとても重要です。音響具合、広さ、お客様との距離などなど、たくさんの条件が歌に関係してきます。でも、今の私にとって、まだまだ場所を選ばせていただくというよりは、呼んでいただける場所で歌わせていただく、という立場です。
その場合、いかに音楽とは無縁な場所であっても、お客様にその違和感なく満足していただけるかは、歌い手にかかっています。なので、このお手紙のお言葉はとっても嬉しく、また、今までの私を認めていただいた、とても有難いお言葉でした。
私にとって、これまでの様々な環境でのステージは、本当に私のためになっています。ステージ環境がとても良いに越したことはないですが、それに甘えるのではなく、常に如何に自分のステージを自分の力で良いものに仕上げていくか。いつも心がけています。
これからも、今日のお手紙、そして、コンサート毎にいただくご感想文のお言葉など、皆様からのお声を心のエネルギーにして、今年もいろいろな会場で、それぞれの会場の良さが伝わるように、精一杯頑張っていこうと思います!!





ちひろさん、こんばんは。
とても温かい内容の手紙ですね。そしてとても深く見つめていらっしゃるちひろさんのファンの方だと思いました。私もお手紙の方と同感で、音響などの環境によって歌い手は本当に歌が上手いかそうではないかが分かる気がいたします。最近のポップス業界で流行っている歌は、テレビなどを見ていても一方的感がして何だか心地良さが分からないことが多々あります。でもちひろさんのコンサートを聞かせていただくと、会場の空気を包まれるというか、お手紙のようにまさに一体感になる気がいたします。これからもそんなちひろさんでいてください。応援しています。
ピオーネさん、ありがとうございます。
とても嬉しいお言葉の数々に、とってもパワーをいただきます。
一つの道を継続し進んでいく中には、いろいろな悩み、葛藤などなど「壁」がやってきますが、皆様からの温かいメッセージは、何より「勇気」をいただきます。
私の想いを一番にお伝え出来る場所、ステージ。これからも「心」を大切に頑張ります!