さてさて、とても充実した大分県中津市本耶馬渓の、西谷ふるさと村でのコンサートの模様をアップしようと思います。

西谷ふるさと村までの道のりに立て看板!

さらに進むとまた立て看板!ここには、歓迎の文字も♪

見えました、ここが西谷ふるさと村

体育館内に飾られた、地元の方が贈呈してくださった「風薫るふるさと」の書。素敵です!

コンサート第一部では金子みすゞさんの歌を8曲。

2部は和歌の世界、アベマリアなど、そしてもちろん「私と小鳥と鈴と」も手話で♪
1部と2部の間の休憩中、控室にて、西谷のご縁をいただいた河野さんと中心となっていつも準備してくださっている平原さんとお話する時間が持て、6回目となった今回のコンサートの運営は、スタッフが変わり、引き継ぎをされたとお聞きしました。7年の間に、新しいスタッフへと引き継いで、またこうして歓迎していただいてコンサートをさせていただけることは、とてもとても有難いことです。河野さんと平原さんも、とっても喜んでおられ、私はとても倖せを感じました。
なので、2部でのステージも、1部以上に自分の心が熱くなりました。

今回の目玉は「風薫るふるさと」の大合唱。ステージにケーナ奏者のリチャードさんをお迎えし、地元の皆さんと一緒に演奏。客席からもステージからも、みんなで大きな歌声が会場に響き渡りました。
いろんな道中への看板の設営やチケットやプログラムの手配などをしてくださった方とも今回初めて直接お会いしお話が出来ましたが、また来年もと、嬉しいお言葉をいただいき、また嬉しいご縁となりました。
サイン会では、久しぶりにコンサートへお越しくださった方が、心の病で今休職中ということでしたが、そんな中コンサートへ来てくださったことが、とても嬉しかったです。毎回お会いできる方々や、その方々が新しく友人を連れて来てくださりまた輪が広がったり、今回はまた新しい風が吹いた、そんな会場に感じました。
終演後、中津で歌うときにはよくお会いする、お世話になっている方々と一緒にお食事へ。美味しいお食事を前に話に花が咲きすぎて(笑)、3時間も過ぎていました。ホテルへ戻ったのは、11時半ごろでした。
とっても嬉しい一日でした。山口からは車で3時間ほどの、この西谷。大切な、ご縁の故郷です。




