今日は、和木町文化会館で開催された童謡唱歌を歌う会「赤とんぼ」創立10周年記念のコンサートで、ゲスト出演させていただきました。
この赤とんぼの指導者のS先生とはかれこれ5年も前になりますが、ジャズコンサートで知り合ったのがきっかけでした。が、その前に実は今年コンサートをさせていただく予定の大竹市のお寺さまからS先生に私のCDがプレゼントされたことが、S先生が私を知られたきっかけだったと今回お話され、ご縁とは本当に有難いものだと、つくづく思いました。今日はそのお寺さまともお会いすることができたので、とても嬉しかったです。

リハーサル風景。私は2部で45分のコンサートをさせていただくので、その8曲をリハーサル。

そして、今日の主役の赤とんぼの皆さんと、手話サークル「虹」の皆さん、そしてS先生の生徒さんや保護者の方々によるピアニカ演奏も加わり、ステージには総勢70名による出演のリハーサル。念入りに行われました。
午後1時半開演。第一部は赤とんぼコーラス30分。休憩を挟み、第二部はちひろコンサート45分、写真はリハーサル風景のみですが、衣装はブルーグレーの刺繍とスパンコールのドレスにしました♪そして私のソロ演奏が終わったあとは皆さんが再登場され、一緒に「私と小鳥と鈴と」を合唱。手話サークルの皆さんは曲の始めから手話をしてくださいました。私は伴奏をしながらの弾き語り。
そして、そのあとは童謡で締めくくりです。コーラスの名前にふさわしく、テーマソングでもある「赤とんぼ」から始まり、「ふるさと」。これはピアニカの間奏も素敵でした。手話でのふるさとも美しく、私も少し覚えることができました♪
そして、最後は「さようなら」という歌で終わりました。この歌は初めて歌ったのですがとても素敵なメロディでした。
会場は約350人ものお客様で埋まり、皆さん大喜び!温かい拍手、仲間の絆、ご縁の繋がり、いろいろなものが一つになった会場でした。
終演後はサイン会もさせていただき、最後は皆さんで記念撮影。そして、役員メンバーの方々7名と、片づけも終わった後に一緒にコーヒーブレイク。
S先生と皆さんの温かい心の繋がりが、ジーンと伝わってきました。何より楽しくあること、それが10年続けてこられた秘訣のようです。私も今月から合唱団を指導する立場になったので、いろいろと心に刻むことがありました。
人と人の繋がり、いいものですね。今日もとても温かい気持ちたくさんいただきました。ありがとうございました!





ちひろさん
本日は私達のコンサートに大きな大きな華を添えていただき本当にありがとうございました。
終演後、ちひろさんと写真撮影したあと、控え室で
私を待っていたのは会のメンバーの達成感に満ちた
笑顔(^^)笑顔でした。
こんな大きなコンサートを、こんな沢山のみなさんに聞いていただくのは初めての私達でしたので、
まさしく右往左往の連続で、今日を迎えるまで
不安に押しつぶされそうな場面も多々ありました。
それでも今日のお天気のように、暑い雲の切れ目から思いがけず薄日がさしたように、みんなが明るいほうへ向けたのも、ちひろさんのやさしい笑顔と
温かい体温を感じる歌声に勇気づけられたからに
他なりません。
会のメンバーは、ちひろさんのお母様よりおそらく年上がほとんどと思われる赤とんぼの会が、あの世界のジャズ・ピアニストといわれる方を通じて今日のご縁をいただいたというのも何だか本当に不思議な嬉しいできごとでした。
♪今日の思い出 忘れずに
いつかまた ちひろさんとご一緒に、大きな声で
歌える日が来るまで、私たちも元気に歌い続けて
いきたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。
赤とんぼ様へ
こちらこそ、とても思い出深い一日をいただいて有難うございました。
自分たちで何もかもを計画し実行していく催しを開くことは本当にエネルギーのいることですし、途中いろいろと不安になること、とってもよくわかります。私もホールソロコンサートを企画する度に、いつもその思いに押し潰されます。
でも、終わった後の充実感、達成感、安堵感、そして感謝の気持ちは、とてもとても大きな倖せとなって返ってきますよね。
また、本当に、いつか御一緒に歌えるご縁があると嬉しいです。お互いに歌を愛し、いろんな温かい想いを大切にして、また歌いましょう~~♪
ありがとうございました!!