昨夜、久しぶりに中学時代のミニ同窓会があり、恩師4名、生徒40名が集まりました。
これまでにほとんど同窓会には出席できてなく、今回は幹事の友人からわざわざ私の都合のいい日程を聞いてもらえてたので、行くことができました。
卒業以来の再会の同級生も半数。私は特に高校から市外に出ていたので、同級生の中でも早くから遠くへ行った存在。
昨夜は、ちょうど前々日にテレビで紹介されたこともあり、みんなから「見たよ~びっくりしたよ~」の言葉をいただき、改めてみんなよく見てる番組なんだなーと、それに驚くのでした。
中には、「歌手ちひろ」と「同級生のちひろ」が一致していない男性も多く、改めてびっくりしている友人もいました。
久しぶりに同級生とのざっくばらんな話、昔懐かしい今だから言える話など、同級生ならではの会話。私が知らないまま、実は客席で聴いてくれいてた同級生もいたことが発覚したり。
恩師からも「職員室に来るときはおとなしくてちっちゃな声で話してたお前がな~、ステージで歌うなんてな~」と、信じられないというお顔で言われたり、「ラジオは録音して聴くときもあるよ」など、とても嬉しいお言葉をいただいたり。先生の結論には「人間、いろんな可能性があるということだなぁ」と、しみじみおっしゃっておられました。一番の驚きは、数学が大好きになったきっかけのO先生が、マジシャンになられていたことでした(笑)。もちろん、そのマジックも披露されました♪
1次会だけで3時間でしたが、あっという間に感じた3時間。帰り際に、「頑張ってね」と激励してくれる同級生の言葉は、心にじーんと響きます。みんなの声を励みに、ますますやる気になって帰ってきたのでした。




