今日は来月コンサートをさせていただく美祢市の社会復帰促進センターで打ち合わせがあり、その後に秋吉台へ。というのも、秋芳洞の商店街にあるお店「安富屋」さんで、いつもBGMに「草原のラピエ」をかけてくださっているという情報が入って以来、ずっと伺いたかったのが今日やっと実現したということです。
突然伺ったのですが、社長さまにもお会いでき嬉しいご縁でした。「草原のラピエ」は、もう5年前になりますが、私が作詞作曲編曲させていただいた歌で、以前は大理石資料館のスクリーン映像のBGMにもなっていたものです。
その歌を気に入ってくださって、観光客の多い時間には必ずその歌をお店のBGMにかけてくださっているとのことで、お客様からその歌は誰が歌っているの?とか、どこでCDは手に入るの?という質問を受けるということをお聞きし、それで伺ったのでした。
私自身、秋吉台は大好きな場所ですし、カルスト台地の歴史の深さに感動を受け、そしてその恵によって人々が暮らしてきたこと。それを、歌に表現した想いが、社長様にも伝わっていたのでした。歌が、心をつないでくれました。
今月中には、私のみすゞさんのCDもあわせてそのお店で販売してくださることになります。とても嬉しいです。
帰り際に、社長様がお土産をくださいました。秋芳梨から作った「梨あん餅」。

梨あん餅のパッケージ。

梨のこしあんに包まれたお餅。こしあん好き、そして梨が大好きな私にはたまらない逸品。
帰宅して、早速いただいちゃいました!
香りもいいし、お餅も柔らかくて、とってもオススメです。
安富屋さんに伺うことができて、本当によかった。また有難いご縁に恵まれました。感謝。




