昨日は、美祢市の秋吉芸術村にて山口市民の歌のレコーディングをしてきました。無事に終わったのは夜10時。レコーディングは午後からの声出しのほうが調子がいいので、午前中は伴奏の音のレコーディングで、午後夕方から歌のレコーディングです。
順調に無事に終わったので、これからエンジニアさんが最終的に音の強弱や音の質感のバランスを整える作業に入り、来週には納品されます。そしてそれを山口市に納品。
それが終わったら、KRYラジオ「ちひろDEブレイク」でも、その曲をおかけしようと思います。
しかし、私が歌のレコーディングで芸術村に行く日は、90%くらい雨の日。コンサート本番の日は逆に90%くらい晴れの日ですが、レコーディングはお客様の足元を気にすることもないし、そして歌うには雨の日の湿度が最高なので、そう思うと、とってもレコーディング日和なのです。音響機材を運ぶのは大変ですが、喉に嬉しい雨の日。芸術村でのレコーディングは、相性がいいのかも♪




